青いトマト
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ドイツでつかんだ青春哲学 「青いトマト」 山田みち子著
まだドイツが東西に分れていた頃の南ドイツで得た若き日本女性の
「人生をいかに生きるか」という青春哲学書。プロローグ
第1章 夢に向かって
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第2章
ハイデルベルグの屋根裏部屋
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第3章
ハイデルベルグのプチホテル
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第4章 シュトゥットガルト駅
1 2 3 4 5 6第5章 小さな町エスリンゲン
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第6章
病院へ そして手術
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第7章 新しい世界
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エピローグ1977 昭和52年(1977年)4月出発 昭和54年(1979年) 10月20日帰国 とんとん・・・肩を突然たたかれるとすごく驚くときがあります。何かに夢中になっていると周囲のことなど全く目に映りません。それがいい意味での集中力ならいいのですが、自分だけの小さな世界に閉じこもった閉塞状態ではちょっと危険です。
私の20代はそんなあやうい状態がいっぱいでした。そこから脱却できたのは、ドイツで学んだ2年間の礎があったからです。
英語がすべての日本で、なぜドイツに行ったの?
確かに語学を習うだけだったら、アメリカやイギリスです。でも人生を学ぶならドイツが最適です。ドイツで生活し周囲の環境や生き方を学んだことが今の私のエネルギーの源であり、悩んだときの魔法の杖なのです。
皆さんにもぜひこの「魔法の杖」を進呈します。人生に悩んだときあなたを「とんとん」とたたいてアドバイスしてくれるはずです。 今のような時代だからこそ、魔法の杖は大きな効力を発揮してくれるのです。主要登場人物 主人公
1草間みちこ
父親
2草間潤一
母親
3草間てい子
姉
4草間陽子
兄
5草間照穂
親友
7川崎まいこ
日本人友人
8坂口徳
(のぼる)ドイツ人
バーン家 Bahn
9ミナ・バーン
Mina Bahn
10
カール
ミナの夫
11
ロルフ
ミナの息子
12
アン
ミナの娘
13
マリア
アンの娘2008年2月1日 山田みち子著