<山田みち子の心の旅> 心の中、夢の中を散歩して描いてみました。
誰にも理解されない・・・ではなく、自分の心の感動をみなさんにも味わってもらいたい。
そして、せっかくのパソコン絵画、皆さんもぜひ奥深い心、経験を絵にしてみてください。
1年間描き続けた心の旅・・・何か参考になれば幸いです。

春のサンシャイン

さあ、今年もいい年にしたい、しよう。
そんな晴れやかな元旦の朝のこころ。

気合十分で夢が始まりました。

そんな心をピンクの海にイメージして描きました。
透明な魚が私。
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夏のメモリー
 
夏の元気。あれもしたい、これもしたい、
でも心に体がそっていかないジレンマ。
こんがらがったひもをどう解こうか?

そんな心をひもを「キャンバス」にしてみました。
飛べないカラフルな鳥が私。
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秋の装い
 
秋の始まり。いろんなことがぐるぐるまわり、
一つにまとまるにはもう少し時間がかかりそう。

そんな心の流れを表現してみました。
重なっているシャボン玉が私。
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冬の足跡
イタリアにて。寒さの中で歴史を眺めて
一歩一歩、心が固まっていく状態。

白い大きな球体の中で、
白くぼんやりしているのが私。
出口がまだ見つからない。
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信善美
父の思い出が突然沸いてきた状態。
「ほら、ここにいるよ。」
遠くの赤い目印が父。
小さな入口にいるのが私。
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5月のきらめき
5月の美しい若葉のイメージ。
木々の中には生命が宿っている。
青い空に向かって、それが躍動しつつある。

 一本の大木を眺めているのが私。 
小さな白い鳥になって飛びたい。
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11月の静寂

イタリアの古都の美しさを
夢の中で経験しました。
イタリアに行く一ヶ月前に描きました。


映画館で鑑賞する側にいるのが私。
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勇気

なぜ絵を描くの?
人を感動させる絵を描きたい。
そう思っても、
まず自分が感動して描かなくては
人を感動させる絵などとても無理。

さあ、外に飛び出して、勇気を持って描こう。
青い空に向かう姿が私。白は心の葛藤。
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リターン

心って、刻々と変化します。

時々、人間社会に生きていると
心の闇に向かう時があります。
でも時折「母ちょう」が私を手招いてくれます。

 一番ちっぽけな黒いちょうが私。

 
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ミッドナイトの遊里

真夜中ひっそりと静まりかっているとき、
一人、ごそごそ自分の仕事をしているとき、
心がすごく落ち着きます。

 昔、すごく悩んだとき、
白い孔雀サボタンの花が
私を救ってくれました。
 
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AFTERNOON TEA


小鳥の巣の中、公園の花の中、
午後のとろんとしたまどろみの時間。
心は月明かりのような静けさ。

 手前で眺める黒い猫が私。
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心のサンライズ

シンプルライフが理想。
一段一段進みながら
白いピュアな世界へと。

 その入口の渦巻きが私。
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心を表現するのはすごく難しい。自己表現はときにはとんでもない過ちを起こすかもしれません。
でも私は20代、デザイナーを目指し、こうした抽象画を三日三晩描き続けたことがしばしばありました。
人に理解されないから。そんな若いときの想いとさよならし、静かに、迷いを迷いなく描きためてきた
作品です。皆様の心に何か一つでも伝わるものがあれば幸いです。  山田みち子2006年

皆様も絵を旅をする、絵を描く。この最高の生きがいにチャレンジしてみませんか。

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