<日本の旅> 古き美しき歴史を持つ岡山後楽園を描いてみませんか。

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 岡山城は、1597年、宇喜多秀家(豊臣五大老の一人)が築城しました。天守閣は織田信長の安土城天主閣を模して築かれたと伝えられています。関ヶ原合戦以前の古式を伝える貴重な天守としても有名です。
 黒い雄大な姿に圧倒されました。
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 岡山藩主池田綱政公が家臣の津田永忠に命じて、1687年に着工、1700年には完成。全体面積は4万坪もあるそうです。30坪の家に住む人間には想像がつきません。(笑)
 江戸時代初期に造られた林泉回遊式庭園で、日本三名園のひとつとして知られる国指定の特別名勝。地方では稀な大名庭園だそうです。(迷子にならないで戻れます)
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 岡山城は黒い下見板張りの外観から
別名「烏城(うじょう」)と呼ばれています。
 近くの市役所も黒い建物でした。

 黒い城は威厳と重々しさがあります。
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 また金の鯱を挙げていたと伝えられるため、
「金烏城」という名前もあるそうです。

 烏だけでなく(笑) 水辺の鳥や山野の鳥が飛び交う
すばらしい緑の空間でもありますね。
「イソシギ」が池に華やかに存在していました。
カワセミも見られるそうです。
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宇喜多秀家の妻・豪姫は加賀・前田利家、まつの娘で豊臣秀吉の養女ということを思い出しました。

でも松ではなく、私が訪れたときは梅が満開でした。
しだれ梅が見事に咲き誇っていました。
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 この烏城の建築は8年にわたる大事業で、
旭川の流れを変えて本丸の北面から東面を巡らせ、
堀の役割を持たせました。
  絵の桜はあとから咲かせました。
(訪問日の3月17日にはまだ咲いていませんでした。)
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入場料350円を支払って入場しましたが、
もともとは無料で、1884 年に 池田家から岡山県に
譲られ、公園として一般開放されるようになったそうです。
年間パスポート(2000円)を購入すると
何度でも自由に出入りできるそうです。
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岡山駅は実に便利ですね。
新幹線の駅として、山陰・四国連絡の中心的な役割をしています。特に四国方面は瀬戸大橋線の開通以来、人の流動は岡山駅を中心に大きく動いているように感じました。

駅前の銅像がりりしいので、描いてみました。
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岡山駅はどんどん発達している躍動感が感じられました。
後楽園のようなすばらしい公園があるなんて・・・岡山の人はうらやましい。

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