<日本の旅>2006年5月 山田みち子が神奈川の横須賀の小さな旅を楽しみました。
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| 赤いつつじの花言葉は「恋の喜び」といわれます。 横須賀に行く途中、満開のつつじをたくさん見かけました。5月はなんといってもつつじです。 ただし、花があまりに寄り集まっているため、 描くのはちょっと難しいですね。 テクスチャー効果を施しました。 |
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| ■NO2 |
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| ゴールデンウイークは藤が見事なところが多いですね。「恋に酔いしれる」 という花言葉を持つ藤。 恋にはちょっと縁がありませんが、藤の花の香りには惹かれます。途中の掃除が行き届いたお寺の境内のの藤を描きました。お墓参りをしているふりをして(笑) |
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| ■NO3 |
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| 横須賀港は1565(永禄 9年): 浦賀に明船(現中国)来航 してからの古い歴史を持つ港。 現在はマグロは国内有数の取扱量を誇っています。 そんな港の船の発着場で描きました。 悠々とした動き、白い船体。すてきでした。 |
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| ■NO4 |
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| くりはま花の国へ行く途中の高台から眺めた 横須賀港です。高いところから見るとまたいいですね。 俯瞰図は描くのは難しいけれど、絵になりますね。 駐車場が二つあります。(1回600円) |
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| くりはま花の国 http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/hananokuni/ 京浜急行久里浜駅より徒歩約15分 JR久里浜駅より徒歩約15分 コスモス号が園内を走っています。片道200円。 乗らないでゆっくり歩いて行きました。 |
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| ■NO6 |
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| 緑の中を歩いてゆくとハーブ園にあるハーブレストラン「ロスマリネス」。 ハーブティーやハーブを使ったパスタなど、オリジナルの地中海料理や本格的フランス料理がお楽しみいただけます。 |
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| ■NO7 |
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| しかし、外から眺めて、さらに歩いていきました。 道の両側は花が美しく並んでいました。 横須賀港の眺めもすてきです。 |
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| ■NO8 |
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春はポピー(4月下旬から6月初旬)、秋はコスモス(9月上旬から10月中旬)が100万本咲き乱れるそうですが、ちょっと早かったらしく、ちらほら咲いているだけ。 テレビの中継もはいってましたが手持ち無沙汰でした。 そんなわけでハーブショップの店の前の花を描きました。 |
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| ■NO9 |
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コスモス・ポピー園入口にある売店「コスモス館」は、花の国オリジナル商品を数多く取り揃えたお土産やさん。 その前にゆったり昼寝を楽しむワンちゃんと仲良しになりました。10歳。優しい笑顔が本当に愛らしい。 「今年はあなたの年ね」といいながら 描かせて頂きました。モデル代は無用だそうです。 |
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| ■NO10 |
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帰り道「小田急線とこいのぼり」が偶然出会いました。デジカメでパチリ。でもピンボケ。絵はいいですね。 そんな風景でもちゃんと描けるのですから。 走っている小田急線。優雅に飛んでいるこいのぼり。 5月の風景は本当に気持ちがいいですね。 |
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| 海老名から横須賀までは車で1時間半ぐらいの小さな旅です。途中あれこれ寄り道をして、つつじや藤を楽しみながら、偶然見つけた「くりはま花の国」に入りました。 予定のない、ただ絵を描くための旅もまた楽しいですね。皆様もぜひお出かけくださいね。 |
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