パソコン絵画で人生を楽しみましょう。絵は人生の思い出をロマンテックに残せます。

6月上旬のある日、新宿駅南口から代々木、明治神宮、原宿、表参道のスケッチ散策。
久しぶりに花と緑の公園を歩きながら、山田みち子はわくわくしました。\(^o^)/
完成作品と鉛筆スケッチを掲載しましたので、参考にしてください。
 A4サイズのJPEG形式です。いったん保存してから水彩で開いてくださいね。
トレースする方は、お好きなサイズに変更して描き起こしてください。


NO_01 新宿駅 
さすがに新宿は混雑してました。いつもの南口のルノワールで美味しいお茶を頂き、
すてきなルノワールの作品を鑑賞してから、代々木駅までのんびり歩いていきました。
途中の道路際にピンクのあじさいを見つけました。とても美しい色で心奪われました。

アジサイは花の重なりが難しい。色の濃淡に注意して彩色してくださいね。
最後にテクスチャー(パミス)を施しました。ピンクのアジサイも可愛いですね。
レイヤーは4枚。鉛筆下書きと空と葉と花。最後にテクスチャーをかけて合成しました。



NO_02 明治神宮「花菖蒲御苑」
代々木駅から木々がうっそうと茂る明治神宮の中へ。
明治天皇が昭憲皇后のために造営された菖蒲園(入場料500円)
スケッチをする若い女性に昔の自分を思い出しました。

実際にはA3キャンバスサイズに描き起こしました。
アヤメの群生はマーカーでさりげなく彩色しております。見学の人は省略しました。



NO_03 あやめ科アヤメ属 「カキツバタ」
カキツバタの特色は弁元(目)に細長い白い筋があるそうです。水辺に生育し、葉の幅が広く薄い。
それはともかく実に美しい群生。紫のきりりとしたその姿に心が引き寄せられました。



NO_03 あやめ科アヤメ属 「花菖蒲」

花菖蒲は弁元(目)が黄色く、葉が黄緑から濃緑で湿地に生息している。
あまりの豪華さにすっかり恋しました。


NO_04 あやめ科アヤメ属 「花菖蒲」

花菖蒲は江戸時代から栽培されていたそうです。「ノハナショウブ」を改良し、
徐々に大名屋敷に持ち込まれたのが江戸時代。
優雅で気品がある花びらに多くの人々が魅力を感じました。


NO_05 あやめ科アヤメ属 「花菖蒲」

旗本、松平定朝が人生を花菖蒲の改良にささげ、それまでの単純な花を
芸術にまで高めました。その改良された花菖蒲が御苑で毎年花開くそうです。


NO_06 あやめ科アヤメ属 「花菖蒲」

群生の一部をさらっと描きたくなりました。


NO_07 四阿 御苑の中の雨宿り 
青年が小鳥のビデオを撮るためにじっと待っているようでした。
実際にはもう少し薄暗い場所でしたが、光がとてもきれいでした。



NO_08  隔雲亭 
明治天皇が昭憲皇后のためにのために造営された建物だそうです。


NO_09 あやめ科アヤメ属 「花菖蒲」

繊細で優雅、女性的な美しい2本の花菖蒲。つい見とれてしまいました。



NO_10 原宿駅

明治神宮の菖蒲を眺めた後、原宿駅に出ました。久しぶりの駅風景です。
つい描きたくなりました。ドコモビルがここからも見えるんですね。




NO_11 代々木体育館(東京オリンピックの記念スタジアム)
昔、20代、ここのプールに毎晩通ったことがあります。あまりに懐かしく描いてみました。


NO_11 表参道
最近、急速ににぎわってきた表参道の通りを歩道橋から描いてみました。
有名ブランド店もありました。木々に囲まれたおしゃれなストリートですね。


描く素材は身近にあります。このスケッチの旅でかかった交通費は約1000円。
お昼代はモーニングサービスで550円。あとは御苑の入場料500円。
皆様もお金をかけないで楽しめる身近な場所へぜひお出かけくださいね。
外に出て、いろんなものを見て、そして絵に描く。最高にわくわくしませんか!
パソコン絵画で人生を楽しみましょう。絵は人生の思い出をロマンテックに残せます。

注意:山田みち子の教材は電彩アート会員の方に学びのためフリーで提供しております。
小鳥の声は山田みち子が作曲した小鳥の声(5回繰り返し)です。楽しんでくださいね。