山田みち子のパソコン絵画で旅スケッチ
「姫路城&岡山城を楽しんで描く」
No.01 No.02 No.03 No.04 No.05 ![]()
No.06 No.07 No.08 No.09 No.10 No.01 No.02 No.03 No.04 No.05 No.06 No.07 No.08 世界遺産「姫路城」と
岡山の誇る「岡山城」を
描いてみました。
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山田みち子の旅日記
No.01 姫路城のお堀の鷺 姫路城の周囲のお堀を歩いていると置物のようにじっとしている
鷺を見かけました。 周囲の深い緑と調和していました。
No.02 好古園 元姫路藩主の下屋敷があったところを庭園に作り直した園。
江戸時代の地割で9つの庭が四季折々楽しませてくれるそうです。
入園料300円で、静かで贅沢な空間を味わうことが出来ました。
No.03 好古園 広い庭をお姫様気分で散歩しながら、花や木々、鯉を楽しめました。
鯉や竹、松などそれは見事。そしてキキョウやなでしこがあちこちで
可憐な顔をのぞかせていました。
No.04 姫路城 姫路城は昭和6年に国宝に指定され、平成5年世界遺産に登録されました。
白漆喰の城は優美な白鷺に例えられ、「白鷺城」とも呼ばれています。
No.05 姫路城 城の始まりは、1333年に播磨の豪族赤松則村が護国親王の命により兵を
挙げ播磨から京に向かう途中、拠点として姫山に陣を構え、砦を造ったこと
です。その後、秀吉、池田輝政などが城の拡張工事をしたそうです。
No.06 観光の姫路城 平成6年に世界遺産に指定されてからは、姫路市だけでなく、国の宝物
になりました。無料ボランティアの人が待機して、観光客を案内してくれます。
実は私も「黒田さん」という大変歴史に詳しい方に案内して頂きました。
No.07 姫路城のお祭り 姫路城を眺めながらの夏祭りが盛大に行なわれます。
まさに姫路城と市民がいったいになってのお祭りです。
川越から参加された騎馬隊の方々がお城の下に並んでいました。
No.08 姫路城のお祭り お祭りのメインに千姫行列がありました。
お昼頃に選ばれた美人が千姫の姿になって馬車に乗っていました。
千姫はこの城に10年お住まいだったそうです。
千姫の通ったといわれる道があり、また千姫の銅像がありました。
ここではすてきなお姫様だったようです。
No.09 輝く姫路城 お祭りも進み、どんどんお城が美しく変身していきました。
宝石のように輝く姫路城。見慣れている人は何もいいませんが、
始めてみた私は思わず、「すてき」と叫んでしまいました。
No.10 はまなすの実 好古園の中で見かけたハマナスの実。どうしても忘れられなくて
描いてみました。
お祭りの後に、夜間バスに乗って、姫路から新宿まで移動しました。
ぐっすり眠ってしまって、気がついたら、朝の新宿でした。
姫路城が高層ビルにかわっていて、残念でした。
発展する市のシンボル的な存在
No.01 岡山市内 岡山駅のすぐ近くの歩道橋の上からの眺めです。
広々とした道ですね。圧倒されます。
東京から新幹線を使うとあっという間ですね。
No.02 白鳥 岡山城のお堀の白鳥です。
優雅に泳いでいました。周囲の喧騒などどこ吹く風です。
No.03 岡山城 駅から歩いていくとこの風景に出会います。
川の畔の眺めが荘厳ですね。
No.04 岡山城 慶長2年(1597)、豊臣五大老の一人・宇喜多秀家が築城しました。
三重六階の堂々たる天守閣は織田信長の安土城天主閣を模して築かれたと伝えられ、全国的にも珍しい不等辺五角形の天守台をしています。
関ヶ原合戦以前の古式を伝える貴重な天守だそうです。
No.05 岡山城 どんどん近づき、城を一周したところからの眺めです。
木々が茂り、とてもゆったりした時の流れを感じました。
No.06 朝焼けの岡山駅 台風が近づいてくる朝の一瞬。
九州からどんどん近づいているというテレビの天気予報を
聞きながら、外を眺めると朝日が以上に輝いていました。
No.07 朝焼けの岡山駅 横だけでなく縦にも描いてみました。
空の模様がとても美しく感じました。
No.08 岡山のひまわり ホテルから岡山城まで歩いて行く途中、可憐なひまわりが
咲いていました。
季節をあらわすお花も突然描きたくなりました。
姫路・岡山を旅して・・・
姫路はお祭りで地元の人々と遅くまで楽しみ、岡山は台風で飛ばされそうになりながら見学。
旅はやはり行かないと経験できないことがいっぱいあります。
絵を描くため・・・といいながら、いろんな経験が出来ることは本当に楽しいですね。
皆様もぜひ未知の場所や以前にも行ったがもう一度、絵を描く視点でお出かけくださいませ。
必ずあなたを待っている風景があるはずです。