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2007年4月からオランダ・ベルギーの美しい都市や花を描きます。お楽しみに!(山田みち子) |
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オランダ |
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◆アムステルダム 首都アムステルダムは最も人気のある観光地。 国立美術館、ゴッホ美術館、アンネの家、カナルハウスといったオランダならではの芸術や水の都。 また、自由と創造性をかきたてるアートの大都会。 北ホーラント州や南ホーラント州、フレボランド州には球根の栽培地帯が広がっていて、春には水仙、ヒヤシンス、チューリップなどの花のじゅうたんを楽しめます。 さらに北海沿岸の長い海岸やアイセル湖の周辺に古い町や村が点在し、美し い自然が残されています。 |
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| オランダの国土面積は41,500平方キロメートル。人口は約1,600万人。 そのためオランダは世界でも最も人口密度の高い国。 1平方キロメートルあたりの人口は約480人。 オランダのイメージはチューリップ、風車、木靴などの牧歌的なもの。 また海抜以下のエリアが4分の一を占め、標高も低い平らな土地が大半を占めるため、 水害を受けやすいので、治水技術の高い国であるという事も知られています。 オランダは立憲君主国。正式な名称は「ネーデルラント王国」。 オランダの公用語はオランダ語で、オランダとベルギーの一部の2,200万人の母国語となっています。ヨーロッパ大陸の中では最も良く英語が通じます。 |
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◆キューケンホフ公園 「キューケンホフ」とはオランダ語で
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チューリップはユリ科チューリップ属の植物。 球根ができ、形態は有皮鱗茎。和名は鬱金香(うこんこう)、中近東ではラーレと呼ばれる。アナトリア、イランからパミール高原、ヒンドゥークシュ山脈、カザフスタンのステップ地帯が原産。デリバティブの名で知られる投機のひとつである商品取引は、1620年代の17世紀に珍しい品種のチューリップの球根を取り引きしたチューリップ相場を起源とし、オランダのアムステルダムでは球根を高値で取り引きする市場を生み出すために取引所を設立。その後、チューリップ相場は1637年に大暴落が起き、これをチューリップ・バブルと呼ぶ。 |
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◆キンデルダイク 風車の羽根は360度変わる仕組みになっており、風の角度にあわせ調整する) オランダの「キンデルダイク」はアムステルダムから南西へ約21kmのところにある。運河に19基の風車が立ち並び、オランダ干拓時代を忍ばせる風景である。 |
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国土の約4分の1が海抜ゼロメートル以下という国。 1870年頃まではこの風車は約1万基もあり、干拓の為の排水用や産業用に使われた。 しかし、1900年代になると排水ディーゼルポンプが普及し始め、風車は取り壊された。 そのため、風車を惜しむ声が高まり「風車保存協会」が設立され、オランダ政府が風車の保存へ力を注ぐようになった。このキンデルダイクの風車群は1997年に「ユネスコの世界遺産」にも登録された。 キンデルダイク=エルスハウトの風車網は、ロッテルダムから約15km離れたところにある風車網である。ポルダーの排水を行うために、1740年代に、19台の風車が建設された。この風車網は、オランダ国内で最大規模である。また、オランダの観光地の中で、最もよく知られた場所のひとつであり、1997年に、ユネスコの世界遺産に登録された。 |
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ベルギー
面積は約3万km 人口約1,026万人。首都 ブリュッセル
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◆アントワープ 15世紀後半にフランドルの毛織物交易の中心地 となり、隆盛をきわめた。一時スペイン領となって衰えましたが、現在は活気のある臨海工業地帯として、バロック芸術の花開いた芸術の都として、ダイヤモンドの町として、そしてファッションの町と復活している。名作「フランダースの犬」の舞台の町として有名。 |
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◆ブルージュ 西フランドル州 州都。人口12万人。 フランドルの“水の都”ブルージュは、文書の記録にも9世紀ごろから残っているヨーロッパでも有数の古い街。かつて水運を通じて北海ともつながり、ハンザ同盟の町として毛織物の交易で栄え、その頂点を15世紀に迎えています。中世以来時の流れを止めてしまったこの街は、ベルギー有数の観光地。 ベルギー北西部、フランダース地域の都市で、西フランデレン州の州都。ベルギーの代表的な観光都市の一つ。2002年には、スペインのサラマンカとともにヨーロッパ文化首都に選定された。日本でこの都市は「ブリュッヘ」「ブルッヘ」の名称よりも、「ブルージュ」「ブリュージュ」の名称が一般的です。 |
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◆ゲント 東フランダース州 州都 人口25万 ブリュッセルの北西55km 「青い鳥」の作者メーテルリンクの故郷。16世紀の神聖ローマ皇帝カール5世も、この地で生誕。彼の庇護の下に黄金時代を迎えたこの町は、ブルージュと並ぶ北方ルネサンス発祥の地。 聖バーフ大聖堂にあるファン・アイクによる門外不出の祭壇画「神秘の子羊」はフランドル美術の最高傑作。近年は臨海工業地帯として発展し、西フランダース地方の中心都市に生まれ変わりました。現代と中世が美しく調和した「花の都」。 |
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ゲント(独:Gent、英:Ghent) は、ベルギーの都市である。 東のブリュッセル、北東のアントウェルペンに次ぐベルギー第3の都市。 南西に位置するフランスのリールにも近い。 東フランデレン州の州都。花の都市という異名を持つことで知られる。 日本では、英語(Ghent)あるいはドイツ語(Gent)由来の「ゲント」の名で呼ばれることも多いが、オランダ語ではヘント(Gent)、フランス語ではガン(Gand)と呼ばれる。 現地ベルギーではこのいずれかの名で呼ばれる。 |
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ベルギーの首都 ◆ブリュッセル 中世の香りただよう石畳のグランプラス広場から、市庁舎、王の家、小便小僧、ガルリ・サンチュベール、プチ・サブロン広場、サン・ミッシェル大聖堂、王立美術館、王立美術歴史博物館、王宮、楽器博物館、王立中央アフリカ博物館、ラーケン王宮、アトミウム、グラン・サブロン広場、毎朝の花市、週末の骨董市とクラフト市、蚤の市、巨匠オルタの住まい兼アトリエだったオルタ美術館など、豊かな文化が息づいている都会です。 |
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フランス語では Bruxelles, オランダ語では Brussel, ドイツ語では Brussel。 沼、湿地(bruoc・ bruc ・ broek)家(sella ・ zele)という単語から来ている。 ベルギーの首都であるほか、欧州連合(EU)の本部が置かれる。 欧州の政治の一大拠点でもあります。 さあ、4月は花いっぱい、ヨーロッパを描きます。 楽しいから描く、描くために旅をする。今年も人生を精一杯楽しみましょう。 ▲4月のベルギー 最高気温13.8 最低気温4.4 日の出 6:48 / 日の入り20:46 |
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NPO法人電彩アート普及協会理事長:山田みち子アトリエ |
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〒243-0431 神奈川県海老名市上今泉2丁目-17-1 |