山田みち子ヨーロッパを描く(東ベルリン・マイセン・ドレスデン・チェコ・スロヴァキア・オーストリア・ハンガリー)
歴史と文化の宝庫!すばらしい国々の風景や目にした印象を描きました。じっくりご覧くださいませ。
東ベルリン・マイセン・ドレスデン・チェコ・スロヴァキア・オーストリア・ハンガリー

作品

  ■作品コメント
 シャルロッテンブルグ宮殿 は初代プロイセン国王、フリードリヒ1世が、王妃ゾフィー・シャルロッテのために建てた夏の離宮で、ヴェルサイユ宮殿を模して造られている。
 プロイセン時代の宮殿としては、ベルリンに残る唯一のもの。
絢爛豪華な「陶器の間」や「黄金の間」などが有名。

 ただ内部の見学はせず、庭から眺めただけ。
 門の外の美しい女性に心奪われました。
 

写真

  ■旅エッセイ
 ペルガモン博物館は古代都市の一部を再現したドイツが世界に誇る一大考古学博物館。(紀元前3世紀半ばから紀元前2世紀半ばにかけて小アジア西部で栄えたギリシャ系の国)
 外観は古代ギリシア神殿様式を模した建物で、最大のみどころは、ペルガモンのゼウスの大祭壇や、新バビロニア王国のイシュタール門。このページのタイトルに使わせていただいてます。美しい青が印象的でした。多くの人々が日常的に見学に来ているのには正直感動しました。
 

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Densai Art1997_2007 by Michiko Yamada