山田みち子ヨーロッパを描く(東ベルリン・マイセン・ドレスデン・チェコ・スロヴァキア・オーストリア・ハンガリー)
歴史と文化の宝庫!すばらしい国々の風景や目にした印象を描きました。じっくりご覧くださいませ。
東ベルリン・マイセン・ドレスデン・チェコ・スロヴァキア・オーストリア・ハンガリー

作品

  ■作品コメント
 有名なマイセンの食器。セットでこうしてみるのはなかなかない。しかもとても品よくレイアウトして展示しているので、描きたくなりました。
 白の周囲に縁取りをとった描き方にチャレンジしてみました。

 優雅な形と色。そして美しい模様に圧倒されました。

 絵付けのいろんな習作を見学しながら、いい仕事だな・・・と
ついうらやましくなりました。
 

写真

  ■旅エッセイ
 白磁器をヨーロッパではじめて焼くことができたのは、1709年、錬金術師ヨハン・フリードリッヒ・ベトガー。当時のザクセン選帝侯のアウグス公はこの製法が外部に漏れないように、彼を城内に住まわせ、半ば幽閉状態で、仕事をさせていたという。
 18世紀に工房がマイセンに移り、高級マイセン磁器として、有名になる。モチーフはいろいろ。また食器はもちろん、他の作品のあくまでも澄んだ色彩はそのお値段とともにため息ばかり。買えないので写真をパチパチ撮影しました。

※絵や写真を左クリックすると大きな絵が出ます。※右クリックすると保存できます。


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Densai Art1997_2007 by Michiko Yamada