山田みち子が描くゆりかもめの小さな旅
ゆりかもめは都心とレインボータウンつまり新橋から豊洲を結ぶ新交通システム。
そんな荒川支流と東京湾に広がる未来都市を豊洲から新橋まで描いてきました。


No.01

No.02

No.03

No.04

No.05

No.06

No.07

No.08

No.09

No.10

No.11

No.12

No.01

自由の女神(レプリカ)

1998年から1999年、パリ市から約1年間貸し出され、返却後、パリ市にある自由の女神像を型取りレプリカを制作、現在レインボーブリッジを背にお台場のシンボルとして設置されています。
 ちょっと朝日のイメージで描いてみました。

No.02

豊洲(豊洲駅に入場する前公園からの眺め)

東京メトロ有楽町線豊洲駅とつながっている豊洲駅から出発。
その前に公園に降りて眺めを満喫しました。
 青い広々とした美しい風景が続いていました。

No.03

新豊洲駅へ(無人駅へ)

ゆりかもめに乗って、一番前の座席に陣取り、静かな走りの中、
どんどん展開する風景に見入ってました。

No.04

荒川支流

荒川の支流を走る船。
美しくあとを追っている波しぶきが印象的でした。

No.05

周囲の緑

ゆりかもめの周囲は水と緑がいっぱい。
白い雲がゆうゆうと流れていました。
ここが都会?と疑いたくなるような風景です。

No.06

楽しい施設がいっぱい

ゆりかもめの駅の周辺はホテルや博物館、そのほか
テレビ局など遊べる人気スポットがいっぱいあります。

No.07

美しい船が停泊中

ゆりかもめからの眺めは見事な船がたくさん登場してくれます。
貨物船だけでなく、白い美しい船も停泊していました。

No.08

常ににぎわうビックサイト

東京ビッグサイトのシンボルといえる会議棟は、特徴的なデザインである逆三角形の部分を地上から58mの高さまで吊り上げて建設。  総面積が8万1千uと日本最大の広さで、東展示ホール、西展示ホール、アトリウム、ガレリアなどがあります。 いつもはここは仕事で行ってますが、今回は外から眺めただけで通りすぎました。

No.09

レインボーブリッジ

レインボーブリッジは車ではいつも通るのですが、今回はゆりかもめから眺めました。やはり美しいですね。青い空に似合ってますね。
いつも絵になる構図です。

No.10

ゆりかもめの正面から

ゆりかもめの正面から都心に向かう。
人工的ですが、曲がりくねった線路が面白い。

No.11

線路の周囲

ゆりかもめにのっていると自然の緑がとても美しい。
夜景は素敵だろうと想像しながら、乗ってました。

No.12

まもなく新橋新幹線

新幹線が通り過ぎました。
隣の小学生が光3??と番号を言ってました。なぜわかるの?
私にはとうてい見えない小さな文字の大きさでした。
でも絵を描くための全体の風景はばっちり見えました。

「山田みち子がパソコンで描くゆりかもめの小さな旅」

2007年 山田みち子制作 絵と文