シンガポールの正式名称は「シンガポール共和国」。面積は日本の淡路島ほどの大きさの小さな島国。東南アジアのマレー半島南端に隣接するシンガポール島と周辺の島嶼を領土とする都市国家。430万の人口のうち、75.6%が華人であり、東南アジア一の先進国。熱帯雨林気候|熱帯海洋性気候。
1819年、東インド会社のスタンフォード・ラッフルズは、中国、インド間の貿易中継地点として、小さな漁村だったシンガポールの地に注目。
当時支配下にあったジョホールの王(スルタン)からこの地を買収し、1824年に正式にイギリスの植民地となり(英蘭協定)、商館を設立し、自由貿易港になった。
以後のシンガポールの発展はめざましく、港や都市が整備され貿易中継地点として急速に発展した。
その後、中国の広東、福建、インド人たちが移民してきて多民族国家となり、ますます繁栄していった。
ラッフルズは現在「シンガポール建国の父」 として、シンガポリアンに愛されているそうです。
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| No 01 |
博物館前 |
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白い建物、おしゃれな通りを描いてみました。
今回は暑い気温の中、さっぱりとした描き方にチャレンジしました。
レイヤー一枚だけ、筆とマーカーでさらりと描いてみました。 |
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| No 02 |
チャイナタウン |
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シンガポール最古のヒンズー教寺院、スリ・マリアマン寺院 に行く途中の
市内の風景です。ゴミひとつ落ちていない清潔感のある通りでした。
他の国のチャイナタウンとは別格でした。 |
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| No 03 |
マーライオンパーク Merlion Park |
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高さ8m、シンガポールのランドマーク的存在のマーライオン。
上半身はライオンで下半身がマーメード。サンスクリット語でシンガはライオンの意味で、国名の由来となった動物(しかしマーメイドはなぜ?笑)
吐き出す水がおもしろそうと描いてみました。 |
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| No 04 |
シンガポール植物園/国立蘭園 Botanic Garden/National Orchid Garden |
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シンガポール植物園は、熱帯植物や噴水、湖などがあり、しかも朝早くから入れて無料。その中に世界最大蘭園があり、その種類はなんと。3000種類。天皇、皇后両陛下、皇太子ご夫妻など、世界から訪問客が訪れ、美しく咲き乱れる蘭をご鑑賞されるという。
豪華な蘭だけでなく、質素で上品な蘭もあり、しっかり楽しみました。 |
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| No 05 |
ボート・キー Boat Quay |
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シンガポールリバーの河口付近にあるグルメスポット。中華料理、マレー料理、インド料理はもちろん、日本料理や本格的イタリアン、フレンチなど、レストランが充実しているエリアだそうです。
ここでしゃぶしゃぶみたいな料理を食べました。おいしいスープで、家に戻ってからすぐまねてみました。 |
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| No 06 |
ラッフルズ卿上陸地点 Sir Raffles Landing Site |
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シンガポールの建国の父、スタンフォード・ラッフルズ卿が、1819年に初めて上陸したといわれる地点。何もない未開地だったこの地を、貿易の中継地点として繁栄させたラッフルズ卿の白い像。腕組したラッフルズ卿の台座には英語で由来が書かれていました。 |
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| No 07 |
シンガポールリバー |
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鉛筆でデッサンし、さらりと彩色してみました。
川に反映する色が揺れてとても印象的でした。
地震がないというシンガポールの高層ビルには圧倒されました。 |
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| No 08 |
シンガポールリバー |
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約80%近くが華人だといわれるシンガポールは中国的な風情が
あちこちに見られる。赤と緑が調和して美しい河岸の風景を作っている。
人生を楽しんでいる多くの人々を見て、すごくいいなと感銘しました。 |
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| No 09 |
シンガポールリバー |
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気候もよく、災害もないシンガポールはアジアナンバーワンを目指し、
ますます繁栄している。
なんだか、日本が取り残されているような、いやな予感がしました。 |
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| No 10 |
シンガポールリバー |
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シンガポールは自由貿易を拡大し、現在では購買力ランキング1位になるほどの経済成長、発展を遂げている。
また、海外からの人を迎えるにあたって、安全でクリーンな国をアピールするために、厳しい罰金制度、厳しい処罰制度をもうけている。
スピード違反、ゴミ捨てなどで罰金が約4万から8万円取られるそうです。 |
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| No 11 |
シンガポール航空スチュワーデス |
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美しくて親切なサービスを提供してくれました。
民族衣装がとても優雅で素敵な曲線美をアピールしてました。
同じ女性とは思えない上品さと美しさを兼ね備え、うらやましいなどと
思うことすら忘れていました。 |
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| 写真 |
シンガポールエアバスA380からのシンガポール風景 |
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世界の大手航空会社、空港、航空当局との共同作業で設計されたエアバスA380(Airbus A380) は、欧州エアバス社によって製造された世界初の総2階建て、ターボファン4発の超大型旅客機。ボーイング747を抜いて、民間機として史上最大・世界最大の航空機。これに乗りたくてシンガポールに行きました(笑) |
今回はレイヤー1枚で、あっさり、楽しく描こうとチャレンジしてみました。 しかし、夜景はどうしても色が
濃くなってしまいました。旅先では簡単にと思って描いたのですが、帰国して手を加えるとどうしても初心を
忘れて、どんどん描きこみすぎ、反省してます。
でも楽しい旅の思い出、絵にするとまた一味違いますね。