山田みち子が描く「オランダ・ベルギーのスケッチ旅行」
歴史と文化の宝庫!すばらしい国々の風景や目にした印象を描きました。じっくりご覧くださいませ。
山田みち子が描く「オランダ・ベルギーのスケッチ旅行」

作品

  ■作品コメント
 首都アムステルダムは運河の街。太陽はおもいっきり明るく、
美しく、人々の顔は輝き、生きることを楽しんでいました。
 そんな街で船旅を楽しみました。
 船から見えた17世紀に建造されたマヘレの跳ね橋。現在の
木造の橋は、20世紀に入って改装されたもので、電動で橋の
開閉は20分おきに行われているそうです。
 インド人とおしゃべりに夢中でもう少しで見逃しそうでした。
 

写真

  ■旅エッセイ
 アムステルダムを囲んでいる運河は静かに静かに流れ、
旅人の私をそっと迎えてくれました。
 周囲の建物は近代的でちょっと威圧的にも感じましたが、
ところどころで顔をのぞかせる教会の屋根、カナルに住む
船上生活者の優雅な日常。
 日本では経験できない時間を短い船旅で味わいました。

 水って人々を心底ほっとさせてくれますね。

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Densai Art1997_2008 by Michiko Yamada