山田みち子が描く「オランダ・ベルギーのスケッチ旅行」
歴史と文化の宝庫!すばらしい国々の風景や目にした印象を描きました。じっくりご覧くださいませ。
山田みち子が描く「オランダ・ベルギーのスケッチ旅行」

作品

  ■作品コメント
 オランダ、キューケンホフの入口でお会いした受付の紳士。
笑顔があまりにすてきなので描いてみました。
 優しくて、花の公園にふさわしいお人柄。すてきですね。

 眼鏡越しの優しい目が「ようこそ」と出迎えてくれました。

Dank u wel. ありがとうございます。

 オランダ語はドイツ語によく似ていて助かりました。
 

写真

  ■旅エッセイ
 キューケンホフの入口近くの黄色いチュリップです。
青紫のヒヤシンスといっしょにとても見事でした。

キューケンホフ公園は「台所の庭」という意味で、15世紀の頃は
森とまっさらな砂丘で、バイエルン伯爵夫人の領地だったそうです。当時の人々は狩りをしたり、公園の名前の由来となったお城の台所のためにハーブ摘みをしていたそうです。それが今では世界一の
花の公園になったのですから、すごい努力があったと思いますね。

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Densai Art1997_2008 by Michiko Yamada