山田みち子が描く「オランダ・ベルギーのスケッチ旅行」
歴史と文化の宝庫!すばらしい国々の風景や目にした印象を描きました。じっくりご覧くださいませ。
山田みち子が描く「オランダ・ベルギーのスケッチ旅行」

作品

  ■作品コメント
  旅の午後、急ぎ足で立ち寄ったキンデルダイク。
運河沿いの風車を駆け足で回りました。

 でも絵葉書にない風景を発見。赤い屋根の小屋。
描きたくなってちょっぴり興奮しました。
 

写真

  ■旅エッセイ
 キンデルダイクはアムステルダムから南西へ約20km。
19基の風車が立ち並び、オランダ干拓時代を忍ばせる風景が
そこには残っていました。。
 オランダと言うとすぐに「風車」ですが、実は風車は今ではオランダの日常的な風景ではなくなりました。1870年頃まではこの風車は約1万基もあり、干拓の為の排水用や産業用に使えれ、また排水用の道具としても活躍していました。しかし、1900年代になると排水ディーゼルポンプが普及し始め、この風車は取り壊され,徐々に消滅の危機に
陥り、今では世界遺産としてこうして一部で守られているわけです。

※絵や写真を左クリックすると大きな絵が出ます。※右クリックすると保存できます。


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Densai Art1997_2007 by Michiko Yamada