山田みち子が描く「オランダ・ベルギーのスケッチ旅行」
歴史と文化の宝庫!すばらしい国々の風景や目にした印象を描きました。じっくりご覧くださいませ。
山田みち子が描く「オランダ・ベルギーのスケッチ旅行」

作品

  ■作品コメント
 アントワープ。響きが美しいですね。
 そんなアントワープの駅で出会った恋人達。なぜかすごく
二人の表情に心奪われました。
 やんちゃな男の子、それをじっと愛のまなざしで見つめる女の子。
すごく魅力的な風景でした。
 これも絵葉書にない一場面。描きたくなりました。
 
 

写真

  ■旅エッセイ
 アントワープは15世紀後半にブルージュを追い越してフランドルの中心地となり、さらに16世紀にはスペインやポルトガルが植民地から仕入れた品物をさばいて隆盛をきわめました。
 現在はバロック芸術の花開いた芸術の都、ダイヤモンドの町、そしてファッションの町として国際的に知られています。
 日本人にはとくに名作「フランダースの犬」の舞台の町として有名。
でもアントワープの人はそれを知らないようですね(笑)

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Densai Art1997_2007 by Michiko Yamada