山田みち子が描く「オランダ・ベルギーのスケッチ旅行」
歴史と文化の宝庫!すばらしい国々の風景や目にした印象を描きました。じっくりご覧くださいませ。
山田みち子が描く「オランダ・ベルギーのスケッチ旅行」

作品

  ■作品コメント
 ブルージュを走る馬はとても早足。あっという間に通り過ぎて
しまいます。でもこんな感じかなと描いてみました。

 乗り手の人物が、後ろの人と何か語っていうような気がしました。
背景の町並みはとても難しかったのですが、背景にぜひとも
欲しいとがんばって描きました。
 

写真

  ■旅エッセイ
 広場を走る馬と人々の交差、しかも自転車と車。
水の都ブルージュの街はとても国際的で、観光客がいっぱい。
  ハンザ同盟の町として毛織物の交易で栄え、その頂点を
15世紀に迎え、そのときから時の流れを止めてしまったといわれる
街ですが、ちょっと裏通りに行くと、静かな町並みと生活感が
ありました。 そんな石畳を歩いていると中世が見えてくるようです。
 ちなみにハンザ同盟は私の卒論のテーマでした。(懐かしい) 

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Densai Art1997_2008 by Michiko Yamada