「新東京百景」の一つに選ばられている薬師池公園は町田市の代表的な公園。
3月下旬の晴れた日曜日の朝、淡彩画を描きたくて行ってきました。
駐車場もたっぷりあり、ゆっくり楽しむことができました。新鮮野菜も買いました。

春色の薬師池公園を描く

No 01

No 02

No 03

No 04

No 05

No 06

No 07

No 08

No 09

No 10

No 11

No 12


No 01

天正5年に北条氏照の印判状が野津田の武藤半六郎にくだり、
水田用水池として天正18年まで開拓されました。
そんな歴史がしのばれる沼があり、水面に美しい光があふれていました。


No 02

赤い椿の小路を歩いていくと、鐘つき堂がありました。ちょっと見えない奥の風景です。



No 03

椿の咲く小路から下を見下ろすと旧家の屋根が見えました。
高い所から描くのはとても気持ちがいいですね。でも難しい(笑)


No 04

高い所から描く俯瞰図の勉強にと少し角度を変えて描いてみました。
木の切り株が楽しく描けました。


No 05

公園の中央部に設けられた池は、満々と水をたたえています。
カメが甲羅干しをし、アヒルが2匹、カモが3匹、のんびりと人生を楽しんでいました。


No 06

池の中央のやや窪んだあたりには、二重の太鼓橋が配置され、橋の踊り場には
鳩が人に恐れることなく、悠々と欄干を歩いていました。
鳩と遊びながら、下を見ると赤い鯉やカメ、カモが優雅に泳いでいました。


No 07

旧永井家や旧荻野家をゆっくり見渡せる高台から。
お天気も良く、遠くには橋も見えました。
春の色がとても美しく、心も足も元気になりました。


No 08

赤やピンクの椿が元気に咲いている中で、白い椿がひっそり咲いていました。


No 09

秋山庄太郎氏の常設写真展示場のすぐ近くにヒナゲシが美しく咲いていました。
軽やかな花びらに心奪われました。オレンジ色が素敵です。


No 10

カタクリの花が木陰に咲いていました。反り返った花びらが美しいですね。


No 11

姿かたちの良いカタクリ、しかも並んでいる。すっかり心奪われてしまいました。
花言葉は「初恋」「寂しさに耐える」「嫉妬」「気がかり」


No 12

薬師池は四季折々の花が咲いていて、いつでも楽しめる公園です。
黄色いパンジーが100円。二株買ってきました。


小田急線町田駅北口(POPビル先)21番乗り場から本町田経由鶴川駅行き、
または本町田経由野津田車庫行きバスで「薬師池」か「薬師ヶ丘」下車。

住所:野津田町3270 電話:042-793-7611

お時間があったらぜひお出かけくださいませ。きっと楽しい時間を過すことができるはずです。

電彩アート 山田みち子 文と絵 2008年3月25日