
エギナ島は、ギリシャ南部に浮かぶ多くの芸術家達に愛された小さな島です。
変化に富む地形、暖かな気候のため、保養に来る人が多く、活気に溢れた島
またタコ、ピスタチオ、オリーブ、ブドウなどが美味で、陶器も製造されている。
かつてエギナ島は、ギリシャの首都だったこともあるそうです。
サロニコス湾を望む丘陵上のアファイア神殿(見えざる女神の神殿)は
紀元前6世紀末か紀元前5世紀初めに建設されたといわれています。
美しい石柱は、ドリア式で、エギナの石灰岩で作られているそうです。

芸術家たちが愛したエギナ島の眺め

エギナ島の夕日

エギナ島 海岸通り 1

エギナ島 海岸通り 2

エギナ島 海岸通り 3

思い出を描く 山田みち子 2008年3月