No18

南房総の千倉から白浜、館山への通り道から、美しいストック畑が沢山見えました。
白、赤、ピンクと様々な色が空の青によく似合って、元気な千葉を象徴していました。

花畑を描くには構図が肝心。畑の入り口やあぜ道をあちこち歩いていいスポットを探しました。

暖かいというのは何よりです。 ゆっくり歩きながら、ストックの香りを楽しみました。

古代ギリシャではストックは薬草として存在感を発揮しましたが、
今では家庭の切花として人々の目を楽しませてくれています。

電彩アート主宰 山田みち子