No19

実りの会の棚田です。ヒガンバナがあれば、もっと色とりどりになったはずです。
黄色いうねりがとても優雅ですね。人々が大切に育んできた貴重な文化遺産。
雨水のみで栽培しているため、様々な生物が共に往き、人間との上手に共生。


緑で下地を彩色し、新規レイヤーレイヤーを表示して、筆で黄色を重ねます。

美しい文化的遺産として「棚田」が残されていることに感謝してます。

物を捨てる「断舎利」が流行っていますが、何でもかんでも
捨てるというのはいかがなものかと思います。
世の中には残したいもの、残さなければいけないものがあります。

電彩アート主宰 山田みち子