2017年5月下旬、北海道の礼文島、利尻島をスケッチしてきました。

No 01 利尻島

1721mの利尻山は円錐形の火山島、まるで富士山のように輝いていました。

No 01 利尻島


No 02 利尻山

お天気がよく、利尻島を一周ぐるりと回りながら利尻山を楽しみました。


No 02 利尻山


No 03 「礼文島・スカイ岬」

礼文島は花の宝庫。「スカイ岬」はどこまでも澄み渡っていました。

No 03 「礼文島・スカイ岬」


No 04「レブンアツモリソウ」

白いふっくらしたレブンアツモリソウが咲き始めていました。

No 04「レブンアツモリソウ」


No 05「エゾエンゴサク」

礼文島は花の宝庫。独自の高山植物が咲き誇っていました。


No 05「エゾエンゴサク」


No 06「カモメ」

沢山のカモメやウミネコが海岸で出会うことができました。


No 06「カモメ」


No 07「オオバナノエンレイソウ」 

多年草。上を向いて咲いていました。何度聞いても覚えられません。

No 07「オオバナノエンレイソウ」


No 08「エゾリュウキンカ」

沼地や山地の湿地帯に生える多年草。食べることができるそうです。


No 08「エゾリュウキンカ」


No 09「チュリップ」

これはホテルのフロントにありました。チュリップは庭から切り取ったそうです。


No 09「チュリップ」


No 10「窓際の蘭」


礼文で泊まったホテルの窓際にあった蘭。ついつい描きました。

No 10「窓際の蘭」


No 11「紫ウニ」

紫ウニとバフンウニがあるそうです。特にエゾバフンウニは甘くて美味しいとか。
絵になるかなと思いながらも、ついつい描いてしまいました。

No 11「紫ウニ」

北海道の礼文島・利尻島は稚内から、さらに高速の船で約2時間半。
自然豊か、花や動物の楽園。多彩な景観に圧倒される島々でした。

絵を描きながら、爽やかな風、美味しい空気を満喫しました。

山田みち子2017年6月