2018年横浜そごう作品展が開催されました。

<絵心は今のあなたの宝物>

えっ?! パソコンで描いたの?信じられない。
そんな声を多々聞いた今回の作品展でした。
時代はどんどん変化しています。
消えていくもの、新しくできるもの。
でも絵心だけは太古の昔から今に続くまで
人間の心に住み続ける遺伝子です。
それを引き出せるのはあなた、
絵心をパソコンという絵筆を使って
あなただけの世界を表現してみよう。
それこそがあなただけにできる
今のあなたにしかできない仕事です。


天候に恵まれ、多くの人でにぎわいました。


個性的な作品が展示されました。



大きさはA3とA4が混在しました。


子供たちも興味を示しました。



画廊の二部屋を使ってゆっくり見ることができる展示。



今年94歳の和田さんも来てくださいました。来年は出展してくれるそうです。


展示していた学びの教材はどんどん無くなりました。


鶴見さんが自分の絵で作成したコースターを販売しました。





作品は額を含めての写真を掲載します。
A3とA4を同じ大きさに統一しました。
色も形も少し異なります。ご諒承下さい
会場の見学者の一声も掲載しました。
ぜひ下記を楽しんでご覧ください。
電彩アート 山田みち子


No 01 金山 邦夫「ゴールデンゲートブリッジ」

見学者の声:深みのある赤と青、そして構図がインパクトありますね。


No 02 三橋 和「マウイ・ビーチ」

見学者の声:透明感のある自然の色合い。懐かしいな。

No 03 中澤 知子「モンマルトのカフィー」

見学者の声:構図に動きがあり、異国の風情がよく似合っていますね。

No 04 田口 惠子「モナコバラ」

柔らかい温かみがあり、優しくて癒されるね。

No 05 林 英策「夕映えのシャンボール城」

見学者の声:ビシッと決まった構図がとても優美で感動的。

No 06 大矢 美紗子「イチハツ群生」

見学者の声:気高い姿が背景の色合いとマッチしていますね。


No 07 森 芳子「タリン遠望」(横長)

見学者の声:細長い美しい風景が我が家に合いそう、即購入します。


No 08 新 明子「ひまわり畑の私」

見学者の声:幸せそうな笑顔が最高です。ほっこりしました。

 

No 09 千葉 淳「栄冠めざして」

見学者の声:写真みたい。すごい作品ですね。描いたのですか!?


No 10 船田 俊二「上越妙高駅」

見学者の声:青い空と木々の描き方がとても瑞々しい。

No 11 皆川 淑子「北欧氷河風景」

静かで厳かな風景に心が研ぎ澄まされました。

No 12 藤永 幸子「眠れる獅子」

見学者の声:いいな。私も猫を飼っていたのでよく分かります。


No 13 寺崎 美佐子「ナターシャ」

見学者の声:案内はがきのこの絵を見るためにここに来たのですよ。


No 14 佐藤 昭治「光と影」

見学者の声:黄色いチューリップが光の中で息づいていますね。


No 15 吉田 和三郎「くまさんアルペンホルンをふく」

見学者の声:額と絵がとてもとても素敵!
これを買いたいという声が多数ありました。(もちろん売れました!)

No 16 永田 悦子「ラッシー」

見学者の声:遠い昔の番組を思い出して・・・(クスンクスン)

No 17 浜田 美智子「足立美術館の庭園」

見学者の声:日本を代表する庭園をていねいに描いてますね。

No 18 廣嵜 和枝「カンガルーを眺める男の子」

見学者の声:カンガルーの珍しい姿、それを見る男の子も抜群ですね。


No 19 森 美智代「ゴーカート」

見学者の声:仲良し親子の姿が楽しそう。動きがありますね。


No 20 加藤 光子「北のカナリアパーク」

見学者の声:美しい青と赤の構図がとてもおしゃれでマッチしてますね。

No 21 鶴見 充子「雲海テラス」

見学者の声:
インパクトのある風景をシンプルに美しく描いてますね。

No 22 山田 千代子「ウィーンの花屋」

見学者の声:こんな絵が大好き。外国の花屋っておしゃれ!


No 23 正山 育代「山のホテルのツツジ」

見学者の声:そうそう、私もここにいって富士山を眺めたわ。


No 24 山田 久恵「モネの庭にて(シベルニー)」

見学者の声:木々の伸びやかさがいいですね。

No 25 大塚 晃子「川面の雲」

見学者の声:反映された川面の風景がおもしろいです。

No 26 長崎 正雄「尾瀬の風景」

見学者の声:山の描き方が最高。水芭蕉も懐かしいです。


No 27 吉田 美智代「なかつがわ地歌舞伎」

見学者の声:こういう絵もいいですね。日本の美を思い出します。

No 28 金岡 健二「ドーム(北欧の街にて)」

見学者の声:大胆な構図で黄色系統がゴッホを思わせますね。


No 29 山崎 弘子「高千穂の曙」

見学者の声:日本の起源を思い出させます。ありがとう。

No 30 久野 昌子「青・碧・蒼」

見学者の声:いろんな青の世界があるんですね。なるほど。


No 31 山崎 加奈子「通学路」

見学者の声:写実的!今の流行ですかね。実におもしろいモチーフ!

No 32 柴野 数江「旅の思い出の一こま」

見学者の声:建物の構図が最高! 人物も動きがありますね。



No 33 鳥羽 徹三「燕岳」

見学者の声:山の高さが分かりますね。まだ行きたい!


No 34 木村 雅子「white lily」

見学者の声:ユリの美しさと背景のロマン的色が合ってますね。


No 35 齋藤 勉「羽化V(うか)」

見学者の声(小学生):へえ? 楽しくておもしろい絵!

No 36 峰 瑠美子「ベニス情景」

見学者の声:重厚で古都の雰囲気をよく表現してますね。

No 37 花立 靖「姫路城 夏の天守閣」

見学者の声:構図がいい。お城がリンとしてますね。

No 38 横江 高子「トマトの実」

見学者の声:食べたくなるような色のトマトですね。


No 39 田村 佳代子「2018 紫陽花」

見学者の声:変化のある紫の世界が見事ですね。


No 40 速水 治夫「サントリーニ島の街並みと海岸」

見学者の声:大胆で緻密な絵ですね。購入します。


No 41 蓑輪 尚「カトレヤ」

見学者の声:まあ見事な花。華やかで色がとても美しい。


No 42 村山 尚子「馥郁(ふくいく)たる香り」

見学者の声:白なのに奥行きと重厚さがあり、ぜひ購入します。


No 43 下山 智子「KaiwaRidge Trail」

見学者の声:おもしろい絵ですね。こんなところに人が。おもしろい。

No 44 吉村 石根「春の甲州路」

見学者の声:ふるさとの風景。山と花がぴったり。美しい絵です。

No 45 魚住 達朗「富山城」

見学者の声:このお城行った事があります。こんな角度もいいですね。


No 46 魚住 久美「瀬戸の小さな島(鹿島)」

見学者の声:素敵!上手な絵ですね。海と島の配置が最高。


No 47 山田 みち子「リガ・ブラックハウス」

見学者の声:レンガ色がよく出てますね。深みがあります。


No 48 中澤 知子「パリ・プランタンの界わい」

見学者の声:構図がインパクト。もう少し絵が大きいといいね。


No 49 田口 惠子「山百合」

見学者の声:まあ、なんてきれいな絵!即購入します。

No 50 大塚 晃子「キャプテン・クックの家」

見学者の声:陰色がとてもきれいで、本当に素敵な絵ですね。


No 51 鳥羽 徹三「盆踊り」

見学者の声:少女の姿がとても可憐ですね。

No 52 花立 靖「駅前大通より望む姫路城」

見学者の声:駅から近くの広い通りからの姫路城をよくていねいに描きましたね。


No 53 下山智子「肥後六花」

見学者の声:花もこうして一つ一つ描いてまとめると広がりが出ますね。

No 54 山田みち子「メルボルン蒸気機関車」

見学者の声:蒸気の描き方がユニークで素敵です。


No 54 山田みち子「ラトビアの女性」

見学者の声:透明感があり、美しい。購入したいです。


※山田みち子作品(4点)の販売された収益はすべて作品展の費用に補填しました。

展示のなかに「PCアートひたちのコーナー」を設けました。

関心のある方々からどんなソフトで描いているのか質問が多々ありました。

入り口の看板は今年も会員さんが腕をふるって作成してくれました。


今年はお天気も恵まれ盛況のうちに閉幕できました。

皆様のご協力、心から感謝しております。

電彩アート 山田みち子