夏のごあいさつ:ひまわり

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描き方<1> ステップレッスン

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描き方:ステップ01
A4横の用紙サイズで上部に多めの空間をとり、下絵を描きます。

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描き方:ステップ02
新規レイヤーを出して、ひまわりの葉と中心を塗り進めます。

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描き方:ステップ03
新規レイヤーを出して、ひまわりの花びらを筆で塗ります。


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描き方:ステップ04
文字を挿入する部分を手書きします。青く下地を塗って、白で縁取りします。

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描き方:ステップ05
ツールの「あ」を選択し、画面の文字を入れたいところでクリックし、文字の設定をします。

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描き方:ステップ06
文字を入れてから、画面が寂しいので、シャボンのような円を背景に飛ばします。

 

 

描き方<2> スキル&コツ

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夏のごあいさつ:ひまわりで暑中お見舞いを描きませんか?

とても暑い夏。全身が汗ばみ、何をするにもけだるい日々。
そんなときに一枚の絵から元気を得ることができる。
やっぱりひまわりがファイトの源になりそうですね。
畑で見かけたひまわりを早速、暑中見舞い用に描きました。



 

 

 

描き方<3> 上達への道案内


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基本の構図

横長A4の構図。ピクセルでいうと横842pix,縦595pixの基本形 ここでは絵は下に置いて、上に文字を挿入します。

写真を参考に2本のひまわりを描いて画面下に並べます。

葉は、空間の中で生き生きさせるために、周囲に描きました。



 

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仕上げへ

下絵を鉛筆で大まかに描いて、全体のバランスを考えます。

文字を入れるフレームは手書き。下絵などなくていきなりでもOKです。

あいさつの文字を入れます。白い空白が寂しいので、筆で円をプラスしました。 淡い円、ピンクや青などひまわりに邪魔にならないよう、そっと入れてくださいね。



 

 

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描くモチーフや素材

山登りに行く途中出逢ったひまわり。畑の周囲を囲むように並んで咲いていました。
そうだ。下山したらすぐ描こう。
絵心が突然発動。やはり動くこと、行動することは大切です。体と共に脳が活動するからです。
暑さの中、家にじっとしているとどんどんやる気が失せてしまいます。
夏は朝早く、涼しい時に動いて、日中は昼寝をする。夢の生活をぜひ実現してみて下さい






 

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パソコン絵画の普及と美の探求を求めるNPO電彩アート 主宰山田みち子 

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