バラの咲く家

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描き方<1> ステップレッスン

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描き方:ステップ01
散歩道で見つけたバラに囲まれた家。思わず描きたくなり、早速大まかに下絵を描きました。

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描き方:ステップ02
まず、新規レイヤーを出し、おしゃれな白い家を塗ります。次に前景の緑の葉を塗り進めます。

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描き方:ステップ03
葉を大まかに彩色後、新規レイヤーを重ね、前景の柵を直線ツールで描きます。


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描き方:ステップ04
次にレイヤーを柵を描いたレイヤーの下に置いて、赤いバラを描きます。

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描き方:ステップ05
全体をさらに彩色してから、椅子や窓、葉などをていねいに塗ります。

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描き方:ステップ06
一晩おいてから、夢に出てきた「ねこ」を加筆しました。点景の為に描いておいた猫です。

 

 

描き方<2> スキル&コツ

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バラに囲まれた家を描きませんか?

朝の散歩道は花の宝庫です。おしゃれな家を毎年飾るバラ。ちょうど咲き始めた時期。思わず描きたくなりました。

ちょっと複雑そうな構図ですが、挑戦してみる価値があると信じて描き始めました。あせらずゆっくり一歩一歩です。



 

 

 

描き方<3> 上達への道案内


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基本の構図

描こうと思った時、広い風景の中でどこがポイントかを瞬時に見極めるのは経験が必要です。
始めからは無理ですから、日頃からモチーフの「切り取り」を覚える為にも写真を撮りましょう。
写真を撮ることは構図の学びにもなります。ただ写真家のようにではなく、絵を描くための構図を考えながら撮りましょう。

絵を描くための写真は少し広めに撮影しておきましょう。
あとでどこを中心に描くか、感動したポイントはしっかり心に刻んでおきましょう。



 

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仕上げへ

絵はまず自分の感動が一番上にあることが前提です。
「学び」「頼まれて」「お金」の為とか描く理由はありますが、感動がなければ続きません。しかし、感動も描いていくうちに壁にぶつかり、弱くなっていきます。そんな時は休んでください。間に時間が入ると心が落ち着き、やる気がチャージできます。
仕上げは自分がここまでと思った時に終了させてください。パソコン絵画なら後でいくらでも加筆できます。一年後でもOK。
絵は絶対満足できる完成はありません。自分で完成と思った10分後にまた直したくなります。だからどこかであきらめることも必要。「これで完成」自分がそう思った時に「完成」とルールを決めるのもいいですね。


 

 

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描くモチーフや素材

毎日、散歩することは健康にいいことです。しかも絵の材料を探すには最高です。
いつも同じ道ではなく、少し寄り道をして素材探しをしてください。 自分の目や足で見つけた素材はとてもいいモチーフです。
あとで後悔しないように、少し広めに写真を撮り、同時に自分が一番感動したスポットも撮っておくと後で役にたちます。 ただし、写真だけに頼らず、自分の描きたいものを加えると絵を描くのがさらに楽しくなります。今回は猫を参加させました。 猫や犬、ウサギ、もちろん人物など点景になるものを普段描いておくと便利です。


 

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パソコン絵画の普及と美の探求を求めるNPO電彩アート 主宰山田みち子 

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