013 脇谷郁子

「可憐な小判草」

013

初夏の植物でしょうか、我が家の前の草むらにたくさんの「小判草」が可憐な形で
ユラユラとなびいて います。大小の形で本当に小判そのものの様子です。
 箱根の湿生植物園では三本立てぐらいで、売っていたのを思い出しました。
 秋には紅葉して茶色の俵状態になりカラカラと音を出します。
 それを作品にして見ました、小判の状態を丁寧に描きたかったのですが、
間々ならずでこれが限界です