水彩画の価値を再認識
ロダン(1840〜1917)
パリに生まれ、彫刻家として名を上げる。
作品名 「裸体のデッサン」
ロダンの水彩画は彫刻のための下書きであったが、その完成度は高い。
シンプルな線で裸体を的確にとらえ、少ない色でさっと仕上げられている。
ロダンは彫刻家と有名だが、こんなにも素敵な水彩画を描くなんて、思わない人が多いと思います。彫刻家には絵が上手な人が多い!
柔らかでふんわりとしたロダンにしか描けない空間処理。傑作です。
電彩アート 山田みち子