水彩画の価値を再認識

ケイト(1846〜1901)
イギリスに生まれた女性画家。
絵が大好きな少女はやがて挿絵画家として
有名になる。

作品名 「白い服を着た三人の少女」


 
 イギリスの多くの子供たちに好かれ、多くの画家からも愛されている。
繊細で美しい挿絵は「マザーグース」で開花した。
 
 絵の好きな少女がそのまま大人になって絵を描くというそんな理想的なストリー。愛らしくて美しい、生き生きしたその絵に私も感銘した。
柔らかくてやさしくて、愛らし作品に誰もがとりこになってしまいそう。

電彩アート 山田みち子