水彩画の価値を再認識

 マリー・ローランサン(1888〜1956)
フランス生まれ。絵画を学ぶ。結婚しスペインに行くが、戦後帰国する。独自の絵を描く。

作品名 「二人友達」


 
 モンマルトで画家と交流、エコールド・パリの代表的な女性画家。
恋愛・結婚・そして芸術を見事に調和させた。フランスから勲章を受ける
 
 彼女の作品は」見ただけですぐわかるど独特な描き方。軽やかで透明性のある大胆な筆使い。油絵も水彩画風に見える。やさしくて、女性らしい、模写できない個性的な作品だと思う。

電彩アート 山田みち子