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2006年山田みち子がイタリアで描いた水彩画と旅日記をお楽しみくださいませ。
作品番号 005    
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■作品


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  ■作品コメント
「ポンペイの遺跡」

紀元79年のヴェズヴィオ大噴火で埋もれた都市。
18世紀からの発掘で当時を蘇らせた古代都市。

 規則的に続く柱とそこに差し込む光が印象的でした。 
淡い紫や青の陰を入れることで忘却された都市の「悲哀」を「美しさ」を表現したいと思いました。
 鉛筆線を生かすデッサンをして、あっさりと彩色しました。
■写真



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  ■旅エッセイ

 期待もせず散策を始めましたが、その古代遺跡のすばらしさに圧倒されました。
 劇場、音楽堂、浴場施設、パン屋さん。ローマ時代の生活がそのまま目の前に忽然と姿をあらわしたような、パン屋の若夫婦が「いらっしゃい」と声をかけてくれるような、そんな歴史的な雰囲気を味わいました。 また美しい壁画の赤が印象的でした。古代の人々の声を聞いたような感覚を一瞬体験できました。

 ☆入口近くに火山灰に埋もれたミイラが
 ガラスケースにはいっていました。
 もし、見たい人はここ→をクリックしてください。

イタリアの国旗は左から緑白赤の三色旗で緑は美しい国土、白はアルプスの雪と正義と平和、
赤は愛国の熱血を表わすと同時に自由、平和、博愛を意味し、イタリア統一運動のシンボル。
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Densai Art1997_2006 by Michiko Yamada