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2006年山田みち子がイタリアで描いた水彩画と旅日記をお楽しみくださいませ。
作品番号 010 イタリアの雪景色
 ※左クリックすると大きな絵が出ます。※右クリックすると保存できます。
■作品
  ■作品コメント
 雪の降り積もった朝、美しい光が風景を神々しくしていました。今でも忘れられません。前景はまだ足跡のない雪の平原。車窓からの思い出の遠景です。雪は白い。でも朝日を美しくまとって、忘れられないカラフルな美しさを一瞬みせてくれました。デジカメでは取ることが出来ないぐらいあっという間の出来事でした。ですから、雪を描くときは青やピンクやイエロー、紫など、光の色を陰などに取り入れて表現することがロマン的な雪の風景を描くコツですね。 

 絵は最高です。後で思い出してゆっくり描けるのですから・・・。
■写真   ■旅エッセイ
 イタリアの気候は日本の気候と良く似ていて、 東京とローマの気温は年間を通してほぼ同じ。でも ちょっと違うところは夏乾燥し、冬に比較的雨が多 いこと。 また南北に長い長靴の形をした国なので地域による気温差が大きいことなどです。
 でもなぜかイタリアは暖かい。そんなイメージを持って旅して、雪に出会ってびっくり仰天!!
 「イタリアにも雪が降るんだ!」
大喜びで写真をとりまくりました。アッシジの雄大な平野の眺めです。イタリアは寒かった!(笑)

イタリアの国旗は左から緑白赤の三色旗で緑は美しい国土、白はアルプスの雪と正義と平和、
赤は愛国の熱血を表わすと同時に自由、平和、博愛を意味し、イタリア統一運動のシンボル。
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Densai Art1997_2006 by Michiko Yamada