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2006年山田みち子がイタリアで描いた水彩画と旅日記をお楽しみくださいませ。
作品番号 017 フィレンツェ雪景色
※左クリックすると大きな絵が出ます。※右クリックすると保存できます。
■作品 フィレンツェ雪景色
  ■作品コメント
期待したとおり、夜半の雪が朝になるとすっかりやんで、太陽まで顔を出し始めた朝、有名な「ミケランジェロ広場」に登りました。フィレンツェの町並みが一望できる展望広場。ユニークな牛の芸術品が飾ってある広場を夢中になって歩き回りました。
赤い宝石のような町がすっかり雪でおおわれ、それはあたかもおとぎの国のような、食べてしまいたいような風景でした。
ヴェッキオ橋をポイントにして周囲を描きました。(建築家タデオ・ガッディ設計の3径間の石造アーチ橋ポンテ・ヴェッキオ )  遠くの空が赤らんで見え、それが空なのか町の延長なのか?ぼんやりと描いてみました。
■写真 ミケランジェロ広場   ■旅エッセイ
フィレンツェを一望できるミケランジェロ広場は、
アルノ川の南岸に存在する小高い丘の上にあります。19世紀中頃にジュゼッペ・ポッジによって設計、造成されました。広場の中心にはミケランジェロ作の有名な彫刻「ダビデ像」のレプリカがどんとあり、観光客が記念写真のバックに使っていました。
正直、ここまで見晴らしがすばらしく、ここまでフィレンツェが見えるなんて・・・ 観光パンフレットだけかと思っていましたので、感動が時間を忘れさせました。 雪のミケランジェロ広場からフィレンツェを眺めたほんのひとときを私は一生の思い出として心のカメラに「カチ」と写すが出来ました。(カチ=価値(^^♪)

イタリアの国旗は左から緑白赤の三色旗で緑は美しい国土、白はアルプスの雪と正義と平和、
赤は愛国の熱血を表わすと同時に自由、平和、博愛を意味し、イタリア統一運動のシンボル。
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Densai Art1997_2006 by Michiko Yamada