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2006年山田みち子がイタリアで描いた水彩画と旅日記をお楽しみくださいませ。
作品番号 018     
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■作品
  ■作品コメント

 アルノ川というフィレンツェの中心を流れている川。そこから右手をみると、フィレンツェの名所、ヴェッキオ橋が見えました。
フィレンツェの美しい町並みを映し流れるアルノ川を急に描きたくなりました。

 水面はほとんど白を生かし、空の色と建物の影をそっと彩色しただけです。
徐々に晴れ間の見える空を明るい紫で表現しました。
■写真   ■旅エッセイ

 ミケランジェロの丘にカラフルな牛の像が並んでいました。 なんだかとても違和感があり、正直どうしてあんなものがと思いながら、フィレンツェの町の中を歩いていたら、なんと、画廊にも同じようなカラフルな牛の小さな像がたくさん並んでいました。 
牛はヨーロッパでは大切な生きもの。それにしても不思議なイタリアの光景でした。だれか詳しい人!説明してください。

 ミケランジェロの丘から見る夜景はさぞすばらしいのでは
そう思いながら、次の都市、ヴェニスへと向かいました。

イタリアの国旗は左から緑白赤の三色旗で緑は美しい国土、白はアルプスの雪と正義と平和、
赤は愛国の熱血を表わすと同時に自由、平和、博愛を意味し、イタリア統一運動のシンボル。
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Densai Art1997_2006 by Michiko Yamada