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2006年山田みち子がイタリアで描いた水彩画と旅日記をお楽しみくださいませ。
作品番号 021 ヴェネチア(ベニス)へ
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■作品
  ■作品コメント
  ヴェネチア本島内はバスや車の乗り入れができません。
そのため車の旅は、この橋で終点。ここから船に乗り換えて
目的地「サンマルコ広場」へ向かいました。

  ヴェネチアの町に向かう途中の長い橋。遠くに見えるヴェネチアの姿に圧倒されました。 昨日までの悪天候がうそのように晴れ上がり、遠くの空が美しいピンク模様に見えました。 ゴンドラの町ベニスへ・・・さあ、行きましょう。
■写真
  ■旅エッセイ
 400の橋、120の島々、世界で唯一の水上都市、ヴェネチア(ベニス)は海に連なる潟湖(ラグーン)上に栄えて来た都市。
, 大運河をはじめ100を超える運河が,町全体に網の目のようにはりめぐらされていました。「水の都ベニス」として世界的に知られ、世界中から人が集まる人気の観光都市であり、昔から旅の終着駅ともいわれてきました。

 ヴェネチアはドージュと呼ばれる総督によって1010年もの間、独特の共和国として繁栄を続けた貿易都市。この水上都市の入口で、初代総督(オルソ・イパテイ)の前で最敬礼してから、中心地へと船に乗って向かいました。
 多くの文化の発祥地である歴史的な都市は子供の頃からとても身近に感じてきただけにとてもわくわくしました。

イタリアの国旗は左から緑白赤の三色旗で緑は美しい国土、白はアルプスの雪と正義と平和、
赤は愛国の熱血を表わすと同時に自由、平和、博愛を意味し、イタリア統一運動のシンボル。
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Densai Art1997_2006 by Michiko Yamada