電彩アートのトップへ  イタリア旅日記目次

2006年山田みち子がイタリアで描いた水彩画と旅日記をお楽しみくださいませ。
作品番号 023 ベネチアのゴンドラ
※左クリックすると大きな絵が出ます。※右クリックすると保存できます。

■作品

  ■作品コメント
 ベネチアは「水の都」の名で知られているイタリアの終着駅。150の運河を400の橋が結ぶ大小 117の島々を総称。
車の乗り入れは禁止されていて、狭い運河には観光用のゴンドラが行き交っています。
 そのゴンドラが美しく並び、かもめが行き交う波止場。
ついにここに来たんだという胸がわくわくしました。
 青い海、美しい建物。ベネチア風景がまさに芸術そのもの。
ゴンドラだけでなく、遠景も描き添えたくなりました。

■写真

  ■旅エッセイ
 ゴンドラに乗ったら、日本の新婚さんと相席。あつあつムードの中に「いかつい顔の船頭さん」が乗り込み、 一言もなく、黙々と舟をこぎ始めました。(本当は優しい人だったかも) 
 以前は交通手段だったコンドラ、今は観光客のため、運河を遊覧運行しています。すいすい巧みに狭い運河をこいでいくその技量に驚きながら、我が故郷、日本の潮来をつい思い出してしまいました。ちなみに女性の漕ぎ手は見当たりませんでした。

イタリアの国旗は左から緑白赤の三色旗で緑は美しい国土、白はアルプスの雪と正義と平和、
赤は愛国の熱血を表わすと同時に自由、平和、博愛を意味し、イタリア統一運動のシンボル。
電彩アートのトップへ  イタリア旅日記目次

Densai Art1997_2006 by Michiko Yamada