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2006年山田みち子がイタリアで描いた水彩画と旅日記をお楽しみくださいませ。
作品番号 029 イタリアの色
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■作品
  ■作品コメント
 
 イタリアに着いた瞬間から、いきなり自分が
「色」に敏感になったような気がしました。
 町全体がカラフル。
 赤・白・緑の国旗は昔からすてきな配色と感じていました。実際に家や町全体、人々のファンションにその具現化を見ると、心がはっとしました。
 そんな心のときめきを持ちながら描いた赤がきいた家です。ベニスの街角で見た赤です。
 
■写真

  ■旅エッセイ

 大聖堂のステンドグラスはイタリアの色のシンボルですね。様々な色が響き合って美しいハーモニー高貴な象徴を表現しています。その効果は教会そのものの重厚さだけではなく、人々の心の奥底に響き渡る色の芸術だと思いますね。

 歴史的にも、日常的にも
「色を楽しむ」国民性をイタリアの人は持っていますね。

 ただ気をつけたいのは、イタリアの街で気に入った洋服やネクタイ、衣類など・・・日本でいざ身につけようとすると「合わない」ことが多いはずです。 現地では「すてき!」と思うだけで済ませておくことをお勧めします。経験者は語るです。

イタリアの国旗は左から緑白赤の三色旗で緑は美しい国土、白はアルプスの雪と正義と平和、
赤は愛国の熱血を表わすと同時に自由、平和、博愛を意味し、イタリア統一運動のシンボル。
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Densai Art1997_2006 by Michiko Yamada