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2006年山田みち子がイタリアで描いた水彩画と旅日記をお楽しみくださいませ。
作品番号 033 神聖なるドゥオーモ
※左クリックすると大きな絵が出ます。※右クリックすると保存できます。

■作品

  ■作品コメント

 ドゥオーモはどこでも目立ちます。目立つように位置づけされているせいももちろんあります。

 どこから見ても絵になるこの「ドゥオーモ」ですが、いざ描こうとするととても大変です。
 まず建物の構造がとても複雑です。バロック建築の挑戦!などと命をかけて建築家が築いたからです。今の時代のようにお金だけでなく、宗教の大きな力が存在してます。
 ファザードやクーポラ、鐘楼・・・豊かな外観を見るのは実に楽しいのですが、描くのは本当に難しい。でもがんばってみました。

■写真 

ピサのドゥオーモ

  ■旅エッセイ

 ドゥオーモ(Duomo)はイタリア語です。
意味は「街を代表する教会堂」のことです。
ローマ以外での司教座聖堂の「大聖堂」と同じです。
旅行ガイドなどにはドゥオーモとそのまま書いてあります。
 ドゥオーモと呼ばず司教座聖堂の意味のカッテドラーレ(cattedrale)と呼ぶ地方もありますね。

 この神聖な建築物に世界中の観光客が訪れていますね。
祈りをこめて、涙ぐみながら佇んでいる人々も沢山いました。

イタリアの国旗は左から緑白赤の三色旗で緑は美しい国土、白はアルプスの雪と正義と平和、
赤は愛国の熱血を表わすと同時に自由、平和、博愛を意味し、イタリア統一運動のシンボル。
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Densai Art1997_2006 by Michiko Yamada