電彩アートのトップへ  イタリア旅日記目次

2006年山田みち子がイタリアで描いた水彩画と旅日記をお楽しみくださいませ。
このページからイタリアの旅の大まかな自分流のまとめに入ります。
作品番号035 イタリアの大噴火
 ※左クリックすると大きな絵が出ます。※右クリックすると保存できます。

■作品

  ■作品コメント
 火山の恐ろしさは誰もが知っているわけではない。しかし、ヴェズビオス火山の大噴火によって残された遺跡を見るとそのすごさがわかるとともに当時のままの生活をみることができる。そこで知ることが出来たのは当時のイタリアでは芸術が日常に存在したということです。 2000年も前のフラスコ画が実にすばらしい。仕事と生活、そしてその中に芸術を楽しむ。
 昔の方がずっと文化的に優れていたようなそんな感慨を深く持った遺跡でした。

■写真

  ■旅エッセイ
 ヴェズビオス火山は岩肌がそそり立った
男らしい山。イタリア民謡「フニクリ・フニクラ」の地。
 赤い火をふくあの山へ 登ろう 登ろう
そこは地獄の釜の中 のぞこう のぞこう 
 バスの中でひとりでにこの歌が出てしまった。
遠くからの眺めでは静かにたたずんだ休火山のように思えた。日本の利尻富士を思い出してちょっとうるうるしてきました。
 

イタリアの国旗は左から緑白赤の三色旗で緑は美しい国土、白はアルプスの雪と正義と平和、
赤は愛国の熱血を表わすと同時に自由、平和、博愛を意味し、イタリア統一運動のシンボル。
電彩アートのトップへ  イタリア旅日記目次

Densai Art1997_2006 by Michiko Yamada