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2006年山田みち子がイタリアで描いた水彩画と旅日記をお楽しみくださいませ。
作品番号 037※左クリックすると大きな絵が出ます。※右クリックすると保存できます。
 古代の遺跡

■作品

  ■作品コメント

 ローマは世界の建築と芸術の源といわれます。
紀元前753年から歴史に登場したこの偉大な都市は今も生きています。その中央に存在するヴァチカン市国。数々の偉大な芸術品と宗教の権威が存在する宝庫。人々の参拝の列が長々と続き、いまも人類の心に強い影響力を持っています。
 そんな偉大な建物に入るのに2時間かかりました。
その合間にスケッチブックに描いてみました。

■写真

  ■旅エッセイ
 コロッセウムはローマ時代の円形劇場。紀元前72年に完成し、5000頭の動物がいけにえにされたといわれます。さらに娯楽として、動物、とりわけ人間が天幕の中で闘い、死んでいったといわれます。
 夕方近くに訪れたこの建物。周囲でうろうろするだけで終わってしまったことはとても残念ですが、何かぞっとするものを感じ、どうしても中を見学することが出来ませんでした。もしかするとこの巨大な遺跡には人間扱いされなかった捕虜や奴隷の魂がまだ残っているのかもしれませんね。

イタリアの国旗は左から緑白赤の三色旗で緑は美しい国土、白はアルプスの雪と正義と平和、
赤は愛国の熱血を表わすと同時に自由、平和、博愛を意味し、イタリア統一運動のシンボル。
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Densai Art1997_2006 by Michiko Yamada