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2006年山田みち子がイタリアで描いた水彩画と旅日記をお楽しみくださいませ。
作品番号 038 教会の芸術
※左クリックすると大きな絵が出ます。※右クリックすると保存できます。

■作品

  ■作品コメント
 宗教の権威が芸術を生み出したイタリア。もちろん世界を支配したその財源があってこそ文化が花開いたともいえますね。昔のお金持ちのお金の使い方は教会に寄付し、人々を救うことに寄与したともいえます。(詳細はわかりませんが)
 だから文化や芸術家を大切にする心がヨーロッパ全体に育まれているような気がします。
 

■写真

  ■旅エッセイ

 ヨーロッパを旅すると首が痛くなります。いつも上を見上げるからです。入口から周囲の壁、そして上には天井画。
お城や教会の天井は高く、芸術そのものです。多分訪問者を圧倒するために作られたものなんでしょう。
 「地震のときどうなるのかな?」そんなことをつい口走ったら受付近くの案内人が「こうなります」と地震の時に破壊された写真を見せてくれました。ドイツはともかくイタリアは日本と同じく地震は頻繁にあるそうです。でも一番怖いのが戦争ですね。戦争は芸術を根こそぎ破壊してしまいます。

イタリアの国旗は左から緑白赤の三色旗で緑は美しい国土、白はアルプスの雪と正義と平和、
赤は愛国の熱血を表わすと同時に自由、平和、博愛を意味し、イタリア統一運動のシンボル。
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Densai Art1997_2006 by Michiko Yamada