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2006年山田みち子がイタリアで描いた水彩画と旅日記をお楽しみくださいませ。
作品番号 042 歴史の中で生きる人々
※左クリックすると大きな絵が出ます。※右クリックすると保存できます。
■作品


  ■作品コメント

イタリアの町や村は遠くから見て絵になります。
赤い屋根、そそり立つ教会はまるでおとぎの世界です。

 柔らかい色の重なりをレイヤーを重ね、
ストロークを生かして描いてみました。


 バスの中からさっと見たイメージで描きました。

■写真   ■旅エッセイ

 表面でしか見ていないイタリアですが、
歴史の中で生きている人々の穏やかな心は
ちょっとしたお土産やさんでも見受けることができます。

 建物の左側にあるお土産屋さん。とても親切で
しかも値段は観光客客相手の値段ではない
普通の生活の中の値段。しかも笑顔で接待してくれる
若者にとても好印象を持ちました。 
 

イタリアの国旗は左から緑白赤の三色旗で緑は美しい国土、白はアルプスの雪と正義と平和、
赤は愛国の熱血を表わすと同時に自由、平和、博愛を意味し、イタリア統一運動のシンボル。
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Densai Art1997_2006 by Michiko Yamada