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2006年山田みち子がイタリアで描いた水彩画と旅日記をお楽しみくださいませ。
作品番号 048 赤い夕焼け    
※左クリックすると大きな絵が出ます。※右クリックすると保存できます。

■作品

  ■作品コメント

 イタリアの美しい夕焼けをイメージしてみました。

焼けはなぜ赤い?
太陽は見かけ上は地平線に沈んでしまいますが、
遠くに見えている雲は現在地よりまだはるかに西側にあるため太陽はその時点でも雲を照らし続けています。
 またこのときに昼間に比べて、太陽光は波長の長い赤い光だけが地表の見ているところに到着するからだそうです。
 だから夕焼けは赤いのです。

■写真

  ■旅エッセイ
 12世紀に全盛を誇ったシェナの町。私はこの町に憧れてイタリアに行ったようなものです。
 ゴシックの最高傑作の建築物が残される町はカンポ広場を中心に円形に築かれていました。
中世、ルネサンスの宝物を守るシェナはこれからも素敵に行き続けると思います。

 抑えたようなオレンジ色は町全体を覆い、整頓された周囲の村の家々まで続いていました。

イタリアの国旗は左から緑白赤の三色旗で緑は美しい国土、白はアルプスの雪と正義と平和、
赤は愛国の熱血を表わすと同時に自由、平和、博愛を意味し、イタリア統一運動のシンボル。
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Densai Art1997_2006 by Michiko Yamada