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2006年山田みち子がイタリアで描いた水彩画と旅日記をお楽しみくださいませ。
作品番号 049 大好きな国イタリア
※左クリックすると大きな絵が出ます。※右クリックすると保存できます。

■作品

  ■作品コメント
 イタリアの風景は空と大地が融合して
神が舞い降りるような荘厳さを感じました。雨上がりや吹雪の後の風景を見たせいかもしれません。

 大きな筆で大胆に動かす。これがイタリアの風景を描く基本のように思いました。
 イタリアに行ってよかった。実際にみた風景はまさに感動的なものでした。イタリアは絵になんて描けないという人が多かったのですが、そんなことはありません。イタリアに住んでみたいと心底思いました。

■写真

  ■旅エッセイ

 最後にレオナルド・ダ・ビンチの「最後の晩餐」があるミラノのサンタ・マリア・グラーツィェ教会の食堂、途中の廊下から写した写真です。
 最近、ダビンチコードで有名になった最後の晩餐のキリスト像。何回も修復を重ねた美術史上最大の傑作といわれています。
 第二次世界大戦後、イタリアは無秩序な建築で歴史がどんどん遠ざかっていくと言われます。正直、日本も全く同じですね。イタリアの歴史的な町並みを歩いていると心がどんどん落ち着いてきます。いにしえの声が聞こえてくるせいかもしれませんね。
 イタリアは行けば行くほど好きになる国です。

イタリアの国旗は左から緑白赤の三色旗で緑は美しい国土、白はアルプスの雪と正義と平和、
赤は愛国の熱血を表わすと同時に自由、平和、博愛を意味し、イタリア統一運動のシンボル。
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Densai Art1997_2006 by Michiko Yamada