
ご挨拶
NPO法人電彩アート普及協会のご案内
1 ご挨拶
電彩アートはNPO法人化するため11月7日に神奈川県に本申請し、2007年2月1日(木)設立登記を無事完了することができました。
ところで、振り返りますと10年前に「水彩ソフト」に遭遇しパソコンで描く「水彩」の魅力に取り付かれ、「電彩アート」と命名し、一歩一歩レベルアップを図りながら、電彩アートの魅力を一人でも多くの方に知ってもらいたく普及活動を進めてまいりました。その甲斐あり、日本全国の皆様から予想外の反響があり、電彩アートの創作活動・出版事業・指導・教材作成・それらの諸事務手続き等と、ここ2〜3年はてんてこ舞いの状態で、一人の人間のできることはほんの些細なことだとつくづく思い知らされておりましたところ、それを見かねた周辺の皆様からNPO法人にしたらどうかとのアドバイスを受けるに至りNPO法人設立を決意いたしました。
NPO法人の形なら多くの皆様の力を結集することができ、日本全国さらには世界に向かって電彩アートの魅力を発信し続けることができると思います。
そこでお願いですが、電彩アートの支えとなっていただいたゴールド会員の皆様にはNPO法人化にぜひご協力いただくために、正会員(法律上の社員)になっていただきたくご連絡申し上げます。今後とも引き続きゴールド会員の方々を電彩アートの中核でご活躍いただき、電彩アートのレベルアップ、裾野を広げる普及活動を一緒に築きあげていきたいと願っております。もちろん、参加・不参加は自由ですので、ご希望者に限らせていただきます。
ただし、2007年4月以降には従来のゴールド会員制度はなくなり、全てNPO法人電彩アート普及協会の正会員に統一されますのでご了承くださいませ。
もちろん、ゴールド会員在籍中に得た「講師資格」は正会員への手続き後もそのまま有効ですのでご安心くださいませ。
日本のすばらしい文化を世界に発信するため、できるだけ多くの皆様に電彩アートを普及するお手伝いをして頂きたいと心から願っております。一人では出せない力を皆様に一人一人考えて行動してもらったらとてつもないことが実現できるように思います。ご協力心よりお待ちしております。
2 NPO法人とは
ゴールド会員の皆様の中には、NPOに実際に携わっておられる方や知識の豊富な方が多数いらっしゃいますが、初めてNPO法人という名称を聞く方もいらっしゃると思いますので簡単にご説明させていただきます。
「NPO法人」は正式には「特定非営利活動法人」といい、「非営利団体」のことをいいます。株式会社・合名会社・合資会社・合同会社は営利法人即ち儲けることを目的に設立される法人ですが、NPO法人は利益を出して役員が分配することができない法人で、いわゆる公益法人(社団法人・財団法人)に最も近い法人といえます。
NPO法人は、法律で不特定かつ多数のものの利益の増進に寄与することが求められており、会員参加に制限をつけてはいけないことや情報公開など公益性重視の観点からの規制が設けられています。
3 NPO法人電彩アート普及協会(特定非営利活動法人電彩アート普及協会)
電彩アートのNPO法人としての概略を述べたいと思います。
@正式名称:「特定非営利活動法人電彩アート普及協会」といいますが、略してNPO法人電彩アート普及協会といいます。NPOはNon-Profit Organization(非営利活動法人)の略称です。
A定款:NPO法人についての定めが書いてあります。別冊にて添付します。
B五大運営方針(案)
(@)電彩アートを日本独自の文化として、世界に発信する基地とする。
(A)電彩アートを日常化し、一生を通して学びかつ楽しめる会にする。
(B)絵が好きな人なら誰でも入会できる会にする。
(C)情報の透明化を図り、ガラス張りの運営をする。
(D)会員は他の会員に宗教・政治・マルチ商法の勧誘・その他迷惑行為をしな
い爽やかな会にする。
4 正会員(法律上の社員)へ参加のお願い
メールにて既に参加の意思を表明していただきました皆様には、深く感謝いたし
ます。参加の意思を既にご表明いただきました方は、正会員(社員)名簿に記載させて
いただきました。
ところで、正会員(社員)として参加した場合特別なリスクを負わねばならないか
がご心配になるのではないかと思いますが、リスクを負うことは全くありません。
たとえ、赤字で解散になっても会員には負担は一切かかりません。ただし、年会費(12,000円)だけは返還されません。権利としては年1回開催される社員総会で法人の
決算の承認をしたり財産の状況をチェックし、1票の議決権を行使することです。
なお、定款には以下に示す納入すべき会費が定められています。
(1)入会金 10,000円
(2)年会費 12,000円
なお、正会員になられた場合の特典と義務を以下に示します。ただし、今後の運営により、総会又は理事会の決議により変更がありますことをご了承いただきたいと思います。
<正会員(社員)の特典>
・ 電彩アートの名称を利用できる。
・ 月1回のメール配信が受けられる。
・ 「1年間の学び」のプランにしたがって電彩アートの学習が受けられる。
・ 本部主催や支部主催の展覧会に出品できる。
・ 普及協会のホームページで会員のホームページを紹介してもらえる。
・ 月1回のネット作品展に出品できる。
・ 仕事を斡旋してもらえる。(電彩アート講師、事務、ホームページ作成等)
・ 電彩アートの教室経営ができる。
・ セミナーに参加できる。
・ ツアーに参加できる。
・ 美術館めぐりに参加できる。
支部会活動に参加できる。
*支部主催の展覧会に出品できる。
*無料体験教室の開催に参加できる。
*支部単位のツアー(他支部会員も参加可)に参加できる。
*美術館めぐりに参加できる。
*支部独立採算の電彩アート教室の経営に参加できる。
*支部独立採算の幼稚園・アフタースクール・学童保育・ケアセンターで
の電彩アートの指導(有料で指導)に参加できる。
*支部会・懇親会等の開催に参加できる。
<正会員の義務>
・ 入会金10,000円を納入する。
・ 年会費12,000円を納入する。
・ 各支部に所属し、支部活動に協力すること。(強制では有りません。)