2003年7月23日
NHK FM放送 『神奈川情報ボックス』 

◆主催・山田みち子がラジオの生放送番組に出演しました。楽しい収録となりました。
詳細はこちらからごらんください。

 

2003年3月7日
読売新聞 書評欄 

◆「すてきな水彩画をパソコンで描いてみませんか」(山田みち子著)

パソコンを使って水彩画のような趣の絵を描く手法を紹介している。実際に体験できるプログラムが入ったCD-ROMも付き、初心者でも気軽に楽しめる。著者は綾瀬市在住で、県内の文化センターなどでパソコン絵画教室を主宰。「自分の創造性をパソコンの画面に表現でき、達成感を得られる」と話す。

(明日香出版社刊、1800円、税別)


2003年2月18日
暮らしとパソコン 3月号 

「暮らしとパソコン3月号」でパソコン絵画が取り上げられました。

主宰・山田みち子のインタビューの他、電彩アートで学ぶ会員さんのコメントも掲載されています。


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2002年12月1日
湘南よみうり
湘南の社長 vol.85 「綾瀬から世界に発信」
主宰・取締役 山田みち子氏 取締役社長 西村昭宣氏
有限会社 電彩アート

 「初めて作品を見た人が『これ、本当にパソコンで描いたの?』って驚かれますね」と話すのは、綾瀬市寺尾北でパソコン絵画教室「電彩アート」を主宰する山田みち子さん(51)と社長の西村昭宣さん(25)。パソコンソフト『水彩』(NTTデータ)を使って描かれた絵は、正に”大人の雰囲気の水彩画”だ。

 山田さんは学生の頃、油絵を勉強し、ドイツに留学して伝統的な絵画の技法も学んだ。帰国後、学習塾を経営するかたわら、毎年個展を開き、創作活動を続けていた。Windows95が世に出た頃パソコンを始め、『水彩』ソフトに出合い人生が大きく変わった。「びっくりしましたね、パソコンではイラスト的なものしか描けないと思っていましたから。イラストレーターなど専門的なソフトと違い、マウスの操作一つで、濃淡、かすれなどの筆遣いを直感的に表現できる。もう面白くって、止められなくなっていました」。その作品はNTTデータ主宰の「水彩アートセッション」で何度も入賞を果たす。

 「この楽しさをもっと多くの人に伝えたい」と、ホームページ(HP)で作品を紹介。'97年には、HP上でパソコン絵画教室「電彩アート」を開講した。現在、メールマガジンの購読は8,000人、HPへのアクセス数も16万件にのぼる。韓国の仁川教育大学が電彩アートのメールマガジンを韓国語に翻訳し、教材として使用。その縁でパソコン絵画の指導で韓国に招かれたこともある。

  「絵の技術は、パソコンが手助けしてくれます。”絵+パソコン”ではなく”絵×パソコン”だから、絵心がなくても大丈夫です」。

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2002年11月23日
河北新報
パソコンで画家気分 マウスでも”水彩画”簡単に 愛好者、全国に広がる

パソコンで描く”水彩画”が人気を集めている。東京や横浜でパソコン絵画教室を開く「電彩アート」(神奈川県綾瀬市)の会員は、主婦や高齢者を中心に二百人ほどだが、同社のパソコン絵画のメールマガジン購読者は全国に広がっており、約八千人という。

 「これ、本当にパソコンで描いたの?」。十月中旬、東京都内で開かれたパソコン絵画展。訪れた人が驚きの声を上げた。人や犬、橋、夕日などの絵は、一見すると水彩画そのもの。だが、「電彩アート」の絵画教室の生徒たちが、パソコンソフト「水彩」(NTTデータ製、定価九千八百円)で描いたものだ。このソフトの特徴は、絵の具を使う感覚で描けること。画面上のパレットに複数の色を取り出し、混ぜることもできる。

 下絵の後は彩色。筆の太さや、使う絵の具の量なども自由に設定できる。塗ると途中で色が薄くなり、まさに筆に絵の具を含ませてある感覚。完成した絵は、ほかのソフトでも使えるように、汎用性の高い形式で保存が可能だ。

絵画教室を開設した同社の山田みち子さん(51)は「最初はソフトの使い方を覚え、それから絵の描き方に入ります」と話す。インターネットを使った通信講座も行っており、札幌や熊本など全国に生徒がいるという。

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2002年11月20日
徳島新聞
パソコンで描く水彩画人気 絵の具感覚で色混ぜも自在

パソコンで描く”水彩画”が人気を集めている。東京や横浜でパソコン絵画教室を開く「電彩アート」(神奈川県綾瀬市)の会員は、主婦や高齢者を中心に二百人ほどだが、同社のパソコン絵画のメールマガジン購読者は全国に広がっており、約八千人という。

 「これ、本当にパソコンで描いたの?」。十月中旬、東京都内で開かれたパソコン絵画展。訪れた人が驚きの声を上げた。人や犬、橋、夕日などの絵は、一見すると水彩画そのもの。だが、「電彩アート」の絵画教室の生徒たちが、パソコンソフト「水彩」(NTTデータ製、定価九千八百円)で描いたものだ。このソフトの特徴は、絵の具を使う感覚で描けること。画面上のパレットに複数の色を取り出し、混ぜることもできる。

下絵の後は彩色。筆の太さや、使う絵の具の量なども自由に設定できる。実際に塗ってみると、途中で色が薄くなった。まさに筆に絵の具を含ませてある感覚。完成した絵は、ほかのソフトでも使えるように、汎用性の高い形式で保存が可能だ。

絵画教室を開設した同社の山田みち子さん(51)は「最初はソフトの使い方を覚え、それから絵の描き方に入る。絵は終わりがないので、教室を始めた五年前から、やめる人はほとんどいません」と話す。同社ではインターネットを使った通信講座も行っており、生徒は札幌から熊本まで現在約70人という。

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2002年11月5日
岐阜新聞
パソコン水彩画 マウスで下絵、画面パレットで色混ぜ メルマガ、教室愛好者増える

「まるで手描き感覚」

パソコンで描く”水彩画”が人気を集めている。東京や横浜でパソコン絵画教室を開く「電彩アート」(神奈川県綾瀬市)の会員は、主婦や高齢者を中心に二百人ほどだが、同社のパソコン絵画のメールマガジン購読者は全国に広がっており、約八千人という。

 「これ、本当にパソコンで描いたの?」。十月中旬、東京都内で開かれたパソコン絵画展。訪れた人が驚きの声を上げた。人や犬、橋、夕日などの絵は、一見すると水彩画そのもの。だが、「電彩アート」の絵画教室の生徒たちが、パソコンソフト「水彩」(NTTデータ製、定価九千八百円)で描いたものだ。このソフトの特徴は、絵の具を使う感覚で描けること。画面上のパレットに複数の色を取り出し、混ぜることもできる。

展示会の会場に設置されたパソコンを使って、実際に試してみた。ペン型の入力装置も一万円程度で市販されているが、マウスを使う人が多いという。まず、下絵を「鉛筆」の設定で描いてみるが、難しい。ラインをマウスで描くには慣れが必要そうだ。

下絵の後は彩色。筆の太さや、使う絵の具の量なども自由に設定できる。実際に塗ってみると、途中で色が薄くなった。まさに筆に絵の具を含ませてある感覚。完成した絵は、ほかのソフトでも使えるように、汎用性の高い形式で保存が可能だ。

絵画教室を開設した同社の山田みち子さん(51)は「最初はソフトの使い方を覚え、それから絵の描き方に入る。絵は終わりがないので、教室を始めた五年前から、やめる人はほとんどいません」と話す。同社ではインターネットを使った通信講座も行っており、生徒は札幌から熊本まで現在約70人という。

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2002年10月29日
福島民報

パソコンで水彩画!? 絵画教室人気集める

 パソコンで描く”水彩画”が人気を集めている。東京や横浜でパソコン絵画教室を開く「電彩アート」(神奈川県綾瀬市)の会員は、主婦や高齢者を中心に二百人ほどだが、同社のパソコン絵画のメールマガジン購読者は全国に広がっており、約八千人という。

 「これ、本当にパソコンで描いたの?」。十月中旬、東京都内で開かれたパソコン絵画展。訪れた人が驚きの声を上げた。人や犬、橋、夕日などの絵は、一見すると水彩画そのもの。だが、「電彩アート」の絵画教室の生徒たちが、パソコンソフト「水彩」(NTTデータ製、定価九千八百円)で描いたものだ。このソフトの特徴は、絵の具を使う感覚で描けること。画面上のパレットに複数の色を取り出し、混ぜることもできる。

 ペン型の入力装置も一万円程度で市販されているが、マウスを使う人が多いという。下絵を「鉛筆」の設定で描くのが結構難しい。ラインをマウスで描くには慣れが必要そう。

 下絵の後は彩色。筆の太さや、使う絵の具の量なども自由に設定できる。完成した絵は、他のソフトでも使えるように、汎用性の高い形式で保存が可能だ。

 絵画教室を開設した同社の山田みち子さん(51)は「最初はソフトの使い方を覚え、それから絵の描き方に入る。絵は終わりがないので、教室を始めた五年前から、やめる人はほとんどいません」と話す。


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2002年8月1日
リベルタ 8月号
パソコンで筆遣い再現

パソコンで描く絵といえば思い浮かぶのはコンピューターグラフィックス。しかし綾瀬市寺尾北にあるパソコン絵画教室「電彩アート」(主宰者・山田みち子)で描く絵は本物の水彩画や油彩画と変わらない出来栄えだ。その技法は実際の絵と同じように、下絵をもとに重ね塗りなどを行って描き進める。インターネットでも講座を行っており、その受講生は世界中に広がっている。

インターネットで絵画講座 綾瀬市の山田みち子さん

コンピューターでは絵の筆遣いを表現しにくいが、絵画ソフトと絵画の技術があればマウスの操作一つで濃淡やかすれを描ける。
山田さんはそんなパソコンで描く絵画に魅せられた一人だ。
学生のころ油絵を勉強していた山田さん。ドイツやイギリスに留学し、伝統的な油絵の技法を学び、帰国後も学習塾を経営しながら個展を開くなど創作活動を続けてきた。

パソコン絵画を始めたのは1995年。下絵製作で使ったのがきっかけだった。通常の画材では難しい水彩と油彩の組み合わせもパソコン上なら可能になる。山田さんはパソコンで描く絵の表現方法の豊かさに魅せられ、この楽しさを伝えたいと、自分のホームページでパソコン絵画を紹介するようになった。1997年、山田さんはそのホームページでパソコン絵画教室「電彩アート」を開講。絵画の理論やアドバイスを学びたいと受講生も増えた。
「直接学びたい」という声に応え、都内や綾瀬市などに教室を開いた。韓国やカナダでもパソコン絵画を指導した経験もある。
現在同教室のホームページへのアクセスは15万件を超える。
受講生には初めて絵を描く人が大半。「生きがいになった」とメールを送ってくる人もいる。

電彩アートでは11月1日(金)から29日(金)まで綾瀬郵便局で生徒の絵はがき展を行う。(※終了しました)

テーマは翌年のえと、羊。「パソコンで描いたと思えない作品を楽しんでほしい」と山田さんは話す。

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2002年8月1日
アスキードットPC 8月号
おてがる通販、インターネットでお店やろうよ!2002年10月号
パソコン絵画がどんなものかという紹介から描くために必要なものや、パソコン絵画のインターネット教室や通学教室の案内、会員の作品などが載っている、パソコン絵画についてわかるウェブサイト。会員の作品集を見ると、どんなものが描けるのかがわかるのでおもしろい。

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2000年4月1日
大人のためのパソコン絵画 Vol.2

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話題の女性クリエイターに学ぶと銘打って、電彩アート主催山田みち子が「水彩」(NTTデータ)を使用した描画を紹介しています。(34〜46ページ)


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