パソコンで水墨画風の絵を描いてみませんか!とっても楽しいソフトで山田みち子は水墨画を楽しんじゃいました。ここにある絵はみんなクリックすると大きい絵が出てきます。お楽しみくださいね。水彩画&水墨画をパソコンで描いて楽しんじゃいましょう。年賀状には最高ですね。

水墨画の本がついに出ました。ぜひご購入くださいませ。
パソコン教室の皆様もぜひテキストに一冊どうぞ


山田みち子のパソコンと無料ソフトではじめる「趣味の水墨画」入門


(メディアテック社) 2380円(CD付きです)


■水墨画ってご存知ですか? 当たり前じゃない。とおっしゃる方も、「四君子」といわれると「待てよ」となるかもしれません。四君子は「蘭・竹・梅・菊」の4種類の水墨画の基本のモチーフです。これを基本に描き方を覚えてさらに進めます。

■本物の水墨画をやりたい人は多いと思います。もちろん、私もやりたい!
でも・・・正直、「道具を」と考えただけでためらっちゃいます。
「筆を立てて、姿勢をただし、墨を溶いて・・・心を落ち着けるために描く。」
と想像するのはいいのですが、いざとなると弱腰になります。
「パソコンで水墨画が描ける。」 もちろん、本物にはかないっこありません。でも描けたらどんなに世界が広まるか。


絵はクリックすると大きいのが出ます。

■本物の筆にはとてもかないませんが、
おもしろいですね。
パソコンで水墨画を描く。
バーチャルにしては楽しすぎます。

水墨画のソフトで描いてから、
水彩ソフトに持っていって、
レイヤーを一枚重ねて
彩色したのが下記の「ボタン」です。



■そんなわけで、山田みち子は「水墨画のソフト」で描いちゃいました。

ソフトに関しての説明詳細は、電彩アートの「ゴールド会員」のページに記載してあります。
ソフトに関しての情報を知りたい方は、ぜひゴールド会員になってくださいね。
(※ゴールド会員申込:http://www.densai.com/kaiin/gold_order/index.html )

■ステップ1



蘭は四君子のかなめ。
花弁の濃淡や葉の動きに注意しましょう。

クリックすると大きな絵が出ます。

■ステップ2


葉の線は柔らかい感じでありながら、

とても優雅でしなやかで、力強い。

水墨画の基本は
●線描法(線の太さと細さを調節して描く)
●没骨法(没骨[もつこつ]とは側筆のこと)質感を表現する。

両者を組み合わせて描くと絵に深みが出ます。




電彩アート主宰 山田みち子 「水墨画をパソコンで描いちゃいました。」

by Michiko Y

by Michiko Y

by Michiko Y


by Michiko Y

by Michiko Y

by Michiko Y


by Michiko Y

by Michiko Y

by Michiko Y

電彩アートのページへ戻る